-- chieppiの☆よもやまばなし☆
2017 / 11
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昨日、長女夫婦が、りゅんに手を合わせに、来てくれました。

エース

K君の事が大好きで、K君が来ると、大喜びしていたりゅん

エース

おーきいおねーちゃんにも可愛がられ、いつも抱っこされては「りゅんちゃん、可愛いね。可愛いね」と、頬を擦りつけられていたりゅん

犬の扱いに慣れていなかったブレットとも、前回来た時には、一緒に寝ていたりゅん

ちーねーちゃんにも、おーきいおねーちゃん同様、可愛いねの大盤振る舞いされていたりゅん

ずっと私にばっかりくっついていたので、mugudaiパパには「俺とは触れ合いがない!」 って言われてたけど、旅立つちょっと前には、尻尾を振ってmugudai パパの側に行き、ソファーでmugudai パパの足の上に顎乗せして、 mugudai パパに「触れ合い感謝デー開催中!」なんて言われて、喜ばれていたりゅん

みんなにいっぱいいっぱい愛され、可愛がられたりゅん

みんなに幸せをいっぱいいっぱい運んでくれたりゅん

そんなりゅんちゃんに感謝です。

りゅんの具合が悪くなってから、度々来てくれて、私を支えてくれた長女にも感謝です。

食欲のない私に「これなら食べられると思うから」と、栄養補助食のゼリーを買ってくれたK君にも感謝です。

毎日テレビ電話で私を励ましてくれた次女にも感謝です。

りゅんにお別れに来てくれた友人達にも、花籠にメッセージを添えて届けてくれ、最後の最後まで、飼い主に寄り添ってくれた、動物病院のスタッフのみなさんにも感謝です。

本当に本当にありがとう!

今でも哀しみは募るばかりで、まだまだ癒える事はありませんが、少しづつりゅんとの別れを、受け入れていこうと思っています。

そしてりゅんの魂を、だいやむぐの元に、送ってあげようと思います。

りゅん

明日はりゅんの月命日です。



りゅんちゃんがいなくなってから、あっという間に20日が経ちました。

りゅん

私は毎日、りゅんの事ばかり考えています。

朝起きると 「りゅんちゃん、おはよう!お散歩行くよ」

朝食の時には 「りゅんちゃん、ヨーグルト食べる?」

出かける時は 「りゅんちゃん、行ってくるね」

帰ってくると 「りゅんちゃん、ただいま」

夜は 「りゅんちゃん、おやすみ」

いつもいつも、りゅんの事が思い出されて、会いたくて会いたくてたまらなくなります。

いつでも私の傍にいたりゅん・・・

ほんのちょっとの外出でも、帰って来ると、何年ぶりに会ったかのように、毎回大喜びして迎えてくれたりゅん・・・

お散歩で歩きたくなくなると、私にピョンピョン飛びついて、それでもダメだと、私の膝の裏辺りをパクパクして、抱っこのおねだりをしたりゅん・・・

歩くのが嫌いで、お出かけ先の昭和記念公園では、たった50メートルでカートインして、mamiさんと二人で、大笑いした事もあったっけ・・・

いろんな事が思い出されて、胸が痛くなります。

りゅん

おかーさんはもう思い残す事はないから、すぐにでもりゅんちゃんやだいちゃん、むぐちゃんに会いに行きたいけど、そしたらきっと、mugudai パパや大きいおねーちゃん、ちーねーちゃんは、悲しむと思うので、あんまり急いでりゅんちゃん達の所に、行く訳にもいかないけど、必ず会いに行くから、りゅんちゃん、だいちゃん、むぐちゃん、一緒におかーさんの事、待っていてね。






12日( 火 )の夕方

リビングから、虹が見えました。

南東の空に、綺麗に弧を描いていました。

しかも一つじゃなくて、二つの虹が、上下に並んでいました。

ダブルレインボー!

りゅんちゃん、無事に虹の橋に、着いたのかなあ

りゅん

りゅんちゃんは穏やかで、優しいわんこでした。

嫌いなわんこに会って、ガウガウワンワンした事もない訳じゃないけど、それも今までで数回だけ!

飼い主はもちろん、誰にも怒った事がありません。

ウーと言ったり、ガーと言ったりした事も、一度もありません。

唯一困っていたのが、無駄吠え!

インターフォンや来訪者に、吠えるのだけは、どんなに教えても止めさせる事が、できませんでした。

甘えん坊で、抱っこのおねだりばっかりしていたりゅん

だいがいた時は、なんでもだいが優先だったので、遠慮していたみたいだけど、だいがいなくなってからは、完全に私のストーカーになって、いつでも私にくっついていました。

たった3年の一人っ子生活だったけど、目一杯甘えさせて、可愛がってあげられたので、良かったです。

私は寂しくなってしまったけど、向こうにはだいもむぐもいるし、いろんなお友達もいるので、りゅんは寂しくないと思っています。

りゅんがいなくなってから、一週間以上が経ちました。

どんなに悲しんでも、どんなに泣いても、時は止まる事なく過ぎていきます。

そうして私も少しづつりゅんの死を、受け入れていくのでしょう。

悲しい現実です。

今私は、毎日りゅんと歩いた散歩道を、一人で歩いています。

りゅんの思い出を、たどりながら・・・

がっ!

りゅんと一緒だと40分かかっていた散歩道は、私一人だと、20分で歩けちゃうし、30分だった散歩道は、たった12~13分で歩けちゃいます。

りゅん

りゅんちゃんのお手紙チェック、ずいぶん長かったんだなあ

向こうでも、お手紙チェックしているかな・・・

だいちゃんとむぐちゃんも、一緒にねっ!




りゅんが天国へ旅立ちました。

りゅん

4月に悪性リンパ腫と診断され、余命1カ月を宣告されてから、4カ月以上頑張りましたが、2017年9月10日 (日) 午前1時40分、永眠しました。

りゅん

悪性リンパ腫と診断された時、出来る限りの治療を受けさせたいからと、獣医さんに伝えましたが、治療を受ける前に、きちんと話がしたいという事で、治療の詳細などを説明に、獣医さんが我が家に来てくれました。

りゅん

そこで抗ガン剤治療の仕方や、副作用等のリスク、治療中は病院にお預けになる事、りゅんの場合はたとえ治療が上手く進んだとしても、余命がひと月ほど伸びるだけで、長生きは出来ないという事、そして抗ガン剤治療だけが治療ではなく、緩和治療と言うのもある事・・・

その他、治療に関する事を、事細かく説明してくれて、その上でどうするか決めて欲しいと言われました。

それから娘達とも相談し、迷いに迷って、緩和治療を選択しました。

最後まで抗ガン剤治療にこだわっていたmugudaiパパも、最後には私の選択を受け入れてくれて、病気との戦いが始まりました。

治療を始めてから、一週間ほどで、皮膚の状態が良くなり、あちこちに出来ていた腫瘍も消えてきて、どんどんきれいになっていき、そのうちすっかりなくなりました。

りゅんは食事もお散歩も、普段通りして、それまでと変わらず、毎日元気に過ごしていて 「もしかしたら誤診なのでは? 」と、思うほど体調も良く、りゅんも私も穏やかで幸せな日々を過ごしていました。

ところが元々ドライフードがあまり好きではなかったのですが、だんだんドライフードを食べなくなって、おやつや好きなものばかり欲しがるので、手作り食を作ったら、ペロリと平らげました。

でも食べた後吐いてしまい、病院に行きました。

診察の結果、特に異常は見られなかったのですが、、相変わらずおやつや好きなものばかり食べていて、ドライフードを全く食べなくなってしまいました。

でも元気もあるし、相変わらず来訪者にはワンコラワンコラ吠えまくり、その後も普段通り生活していました。

それからしばらくして、鼻がつまって息がちょっと苦しそうなので、また病院に行きました。

この時も特に異常は見られず、鼻の詰まりを取ってもらい、点鼻薬を頂いてきました。

それからも9月5日(火)まではソファーから飛び降りたりして、普通に過ごしていましたが、6日(水) の朝、いきなり歩くのもおぼつかない状態になってしまいました。

すぐに病院に連れて行こうと思いましたが、この日はデイが休みでmugudaiパパが家にいたため、外出する事ができないので、思い切って往診をお願いしました。

診察した結果、かなり悪い状態という事で、病院に連れて行き、血液検査やレントゲン、エコー検査などをしたら、肝臓の数値がかなり高く、腫瘍も出来ていて、他にも悪いところがあって、点滴などの治療をしているけど、そのまま病院にお預けになると、もしかしたら病院で亡くなってしまうかも知れないと、言われました。

りゅんにとっては、家で家族といる方が安心するのではというので、夜に家に送ってもらいました。

次の日は病院が休みでなので、家で様子を見ていましたが、りゅんは時々場所を移動して寝ていました。

金曜日にも往診に来てくれて、家で点滴などの治療をしてくれました。

りゅんはハアハアと荒い息をしていて、とても苦しそうでした。

その息遣いが、むぐの最後の時と同じようで、もしかしたら・・・と思いましたが、なんとかこの日は頑張ってくれて、土曜日の朝、私が病院に連れて行きました。

病院でまた点滴などの治療を受け、家で様子を見ていました。

りゅんの息遣いが苦しそうで、可哀想で可哀想で、でもどうしてあげる事も出来なくて、見ているのがとても辛かったです。

りゅんの身体をさすって、りゅんちゃん、頑張ってね。頑張ってね と言いながら、心の中では「 もういいよ。そんなに頑張らなくっても」 と、そんな気持ちもありました。

夜も りゅんの息遣いに耳をそば立てていましたが、その息遣いがすっと静かになり、慌ててりゅんの身体に触ってみると、もう息をしていませんでした。

りゅんの身体はまだ温かく、私はその身体をさすりながら、声を出して泣きました。

9月10日(日) 午前1時40分

りゅんは息を引き取りました。

もっともっと長生きして、もっともっと一緒にいたかったのに・・・

悲しくて、悔しくて、辛くて・・・

むぐが旅立った時は、だいがいてくれたし、だいの時はりゅんがいてくれたから、なんとか乗り越えられたけど、今度は誰もいません。

どうやってこの悲しみを、乗り越えればいいのか分かりません。

でもりゅんとはいろんな所に出かけ、いろんな体験をして、思い出がいっぱいです。

思い出は私の宝です。

その思い出を大切にし、何とか悲しみを乗り越えていこうと思っています。

りゅん

りゅんちゃん、大好きだよ。

りゅんちゃん、ありがとね。

さよなら りゅんちゃん











土曜日にmugudaiパパが、退院しました。

りゅん

二週間の入院でしたが、入院中はほとんど毎日点滴を続けていたので、足の筋肉も弱っていて、入院前のようにちゃんと歩けるか心配しましたが、ほぼ変わりなく歩く事が出来たので、ホッとしました。

今日からまたデイにも行き始め、リハビリも始まるので、無理の無い程度に、頑張って欲しいです。

そしてもうアクシデントで、救急車のお世話になる事のないように、願っています。

mugudaiパパと私とりゅんで、穏やかでのんびりとした日々を、過ごしていけるといいと思っています。

りゅん





chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂
(2017年9月10日 お星さまになりました)

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