旅立ちの時・・・ -- chieppiの☆よもやまばなし☆
2017 / 08
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むぐがお星様になってから三日が経ちました。

16年以上共に暮らしてきたむぐを失った悲しみが、たった三日で癒されるはずもなく、それどころか日を追うごとに深まるばかりです。

何をしていても、何を見ても、むぐの事が思い出されて、そのたびに泣いてばかりいます。

むぐは他の家族から嫌がられるくらいの“お母さん子”
“お母さん命!”“お母さん一筋”の犬でしたので、私にとってもむぐは特別な存在でした。

覚悟していたとは言え、私の悲しみは予想以上に深く、憔悴しきった私をなんとか元気付けようと、mugudaiパパも娘達も、みんな同じように悲しくて辛い思いをしているはずなのに、あれやこれやと私を気遣ってくれています。

年老いて一人暮らしをしている実家の母までが、私の事を心配して電話をかけてきてくれました。

そんな家族みんなの為にも、そして温かい励ましのお言葉を下さったネット仲間の為にも、私が元の“明るいだけが取りえ”の私に早く戻らなければと思い、落ち込む気持ちを奮い立たせ、なんとか皆さんにむぐの最後をご報告しようと決意しました。

大好きなむぐの笑顔
数日前にはこんなに笑顔のむぐでした。

むぐは9月30日に病院で出来る限りの処置をしていただいた後も、痰が絡んだような苦しそうな呼吸は治まらず、オシッコも出ないままでした。

呼吸は夜になるとますます苦しそうになり、いつもはサークルで寝かせるむぐを、私はそこで寝かせる事が出来なくて、私の隣で添い寝をする事にしました。

苦しい息に喘ぐようなむぐの手を一晩中握り身体をさすりながら「むぐちゃん、もういいよぉ~、がんばらなくったっていいよぉ~」と、何度も何度も言いました。

その度に涙が溢れ、むぐの身体に落ちました。

mugudaiパパに「でも、むぐは今生きようとしているんだよ」と言われたけれど、苦しそうで苦しそうで、ただ身体をさすっている事しか出来ない自分が歯がゆくて、泣きながら「ごめんね、ごめんね」と言うしかありませんでした。

午前4時頃、mugudaiパパに「リビングでむぐを見ててあげるから、お前は少し寝ろ」と言われたけれど、私はそのまま自分でむぐを見ていたいと、ずっとむぐの身体をさすり続けました。

むぐが息を引き取る5分ほど前、それまであんなに苦しそうだったむぐの呼吸が、すぅ~っと穏やかないつものような息遣いに変わり、一瞬「あっ、良かった、治った」と思った次の瞬間に、いきなりこんな穏やかな呼吸になるなんてそんな事ある訳ないと思って、すぐにmugudaiパパを呼びました。

mugudaiパパはそれを見て「あっ~、ダメだ」と言うと、慌てて娘達を起こしました。

娘達もすぐに起きて来て、みんなでむぐちゃん、むぐちゃんと呼びかけ、身体をさすっていたら、その数分後家族四人に看取られて、静かに虹の橋を渡って行きました。

10月1日 午前5時25分 16年3ヶ月22日の犬生でした。

むぐちゃん、よくがんばったね、えらかったね、えらかったね、
むぐちゃんありがとう、ありがとうとみんなで声を上げて泣きました。

辛くて悲しくて切ない別れの瞬間でした。

何でもっと早く気付いてやれなかったんだろう。
むぐはどこかで異常のシグナルを送っていたかもしれないのに、どうして気付かなかったんだろう。
どんなに小さなサインも見逃さないつもりだったのにと、自分を責め「むぐちゃぁ~ん、ごめんねぇ~、ごめんねぇ~、お母さん気付いてあげられなくてごめんねぇ~」と、むぐの身体を抱きしめて泣きました。

それから家族で相談し、むぐはペット葬儀社で立会い個別火葬にしてもらう事になりました。

獣医さんに言われたように、だいの事にも目を向けなければと、だいも一緒にむぐの火葬に立ち会う事にしました。

ところが動物の本能か、だいは棺に入れられたむぐが火葬される前は平気でいたのに、火葬された後にその部屋に入ったら、急にカタカタとものすごい勢いで震え出し、その部屋を出てからもしばらく震えが止まりませんでした。

きっとおにーちゃんがいなくなった恐い場所とでも思ったのでしょうか。

でもその日のだいは花丸五重丸。
百点満点のおりこうさんでした。

むぐの火葬が終わるまでの3時間余りの間、ミィーミィー言う事も吠える事もなく、私達と一緒におとなしく待っていました。

むぐの骨はとてもしっかりしていて、どこの部分もみんなきれいに残っていて、用意してくれた骨壷では入りきらず、一つ大きい骨壷に換えたほどでした。

係りの方にこんなにきれいに残っているのは珍しいと言われました。

むぐの身体はぎりぎりまで健康で、しっかりした物だったようです。

今我が家に戻ってきたむぐの遺骨は、もう少ししたらリビングから見える、お庭の一番良い場所に埋葬するつもりです。

ペット霊園に他のわんこたちと一緒に埋葬してもらう事も考えたのですが、長女がむぐは絶対みんなの傍にいたいに決まっているからと、お庭に埋めてやる事にしました。

むぐとの別れは私が生きてきた中で、これまでに経験した事のない、一番大きな悲しみでした。

ペットを飼った日から、いつかこんな日がくる事は分かっていたし、16歳を超えてからはそれがそんなに遠い日ではないだろうと言う事も覚悟していたはずなのに、その覚悟を全く寄せ付けないほど、むぐの死は私を深い悲しみの底に突き落としました。

最愛のペットの死が、これほど悲しく、これほど切なく、これほどやりきれないものなのかと、改めて思い知らされました。

でもだいの存在は、こんな私の活力剤。
だいがいるから“元気出さなきゃ”と落ち込む心を奮い立たせていられます。

寂しそうなだい
むぐがいなくなって寂しそうなだい

むぐを失った悲しみが完全に癒える事はないのかもしれないけれど、それでも日を追うごとに少しずつ笑顔を取り戻してゆける、そんな気がしています。

コメントをいただきながら、きちんとお返事する事が出来なかった事、深くお詫び申し上げます。

こうしてここにむぐの思い出をつづる事が、私が立ち直れる第一歩と思っています。

しばらくむぐの思い出ばかりのblogになってしまうかもしれませんが、むぐの供養と思い覗いていただけたらと思います。

みなさんから温かいお言葉をいただき、どんなに勇気付けられた事でしょう。

そしてネットを通し、むぐを見守ってくださったすべての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

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【】
chieppiさん一番お辛い時に ありがとう。
むぐちゃんの最期の報告 シニア仲間としてしっかり受け取りました。
むぐちゃん家族みんなが揃う日に旅立ったのですね。
大好きなみんなにご挨拶できたんですね。
会ったことのない私でも 涙が頬を伝います。
chieppiさんとご家族の涙や哀しみの深さはどれほどかと…
だいちゃんの心細さはどれほどかと…
16年しっかりchieppiさんの長男として生きてきたむぐちゃん。
どれだけご家族の愛情に包まれてたか
chieppiさんのblogでいつも伝わってきましたよ。
どうかご自分を責めないで下さいね。
chieppiさんのまっすぐな姿勢・・・いつも尊敬しています。
もう抱き締めることはできないけれど… 思い出を暖め続けることで
大切なむぐちゃんを抱っこし続けてあげて下さいね。
ゆっくりゆっくり ゆったりゆったり。
だいちゃん・・むぐちゃんのようにママを守ってね。 
【ご冥福をお祈りいたします。】
chieppiさん おつらい時にむぐちゃんのこと、お知らせくださってありがとうございます。
私でさえ涙が止まらないので、cheippiさんのお気持ちを思うと・・・

むぐちゃんはとっても幸せで感謝して虹の橋を渡ったでしょう。
いつかきっとchieppiさんがむぐちゃんに会えて抱く日が来ると思います。その時までどうかお身体を大切に頑張ってください。

愛情が深ければ深いだけ悲しみも深いと思います。
無理しないでいっぱい涙してください。
きっと月日が解決してくれることでしょう。


【】
涙が溢れてきて読めない。。。
chieppiさんの哀しみの深さ痛いほど
わかります。。。
愛情が深ければ深いほど その悲しみたるもの計り知れないと。。。
でも ご家族のみなさんに見守られて
旅立っていったむぐちゃんは 言葉にしなくてもきっときっと感謝の気持ちで
天使となって虹の橋をわたっていったとおもいます

chieppiさんにはまだまだ沢山のblog仲間のワンちゃんたちがむぐちゃんの代わりは出来ないけれど子供たちが
いるって思って頑張ってほしいと願ってます
 
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【】
むぐ君、頑張ったね
きっと今頃痛みや辛さから解放されて
虹の橋のむこうでみんなと走り回ってると思います
chieppiさん、自分を責めないでね
むぐ君はこんなに愛されて
ご家族の皆さんに最後を看取られて
絶対に幸せだったんだから!!
無理に元気を出したりしなくていいし
コメントのレスなんて気にしないで
いっぱい思い出して、いっぱい泣いて
いっぱいむぐ君の事を書いてあげて下さいね

私も初代犬のベルを亡くしていますが
その時にTAKUがいた事でとても救われました
きっと、だい君もそうだよねo(*^-^*)o
【yukaさんへ】
会った事もないむぐのために、涙を流してくれる人がいるのだから、むぐも私もとっても幸せ者だと思っています。

yukaさんからはいつもいつも暖かい励ましのコメントをいただき、どんなに勇気付けられたか分かりません。

blogにむぐの事を書いていただいた事、絶対に忘れません。
嬉しくて嬉しくて、言葉になりませんでした。本当にありがとう!

今はまだ涙が止まらないけれど、ちょっとでも笑顔を取り戻せるように頑張って生きていきます。
優しい言葉をありがとう!
【トヨッチさんへ】
むぐのために涙を流してくれる人がここにもいると思ったら、なんだか元気になれそうな気がします。
むぐは会った事もない人たちにもいっぱい愛してもらえたんだなあって、とってもとっても嬉しくなりました。

もうどんなに泣いたってむぐは戻ってこないけれど、きっと虹の橋の向こうで私が来るのを待っていると信じています。

暖かいメッセージをありがとう!
【レオ&ミルmama さんへ】
レオ&ミルmama さんが、むぐの事をレオ君&ミルちゃんのお兄ちゃんみたいに思っていてくれた事、とってもとっても嬉しく思っています。

むぐはいなくなってしまったけれど、レオ君&ミルちゃんの可愛くて元気な姿を見て、少しずつ悲しみを乗り越えてゆくからね!

すぐには無理だけど、いつか必ず”元気印”の私に戻れる日が来ると思っています。

暖かいメッセージ、ありがとうね!
【4番目にコメントしてくださった方へ】
虹の橋のお話、詳しく書いてくれてありがとう。
読んだらなんだか元気が出てきたよ。
いつかきっと会えるんだものね。
それまでは頑張って笑顔で生きていかなくちゃね。

今は涙腺が壊れちゃってるみたいだけど、いっぱい泣いてこの悲しみを乗り越えてゆくよ。

いつもいつも助けてくれてありがとう。
あなたからのメッセージは、どんなにか私の心の支えになっているか分かりません。
【HANAママさんへ】
むぐと生きた16年間は、私に幸せをいっぱい届けてくれました。

むぐが頑張った事、みんなに報告できて良かったと思っています。

私が泣いてばかりいるより、ここでむぐの事をみんなに語る事の方が、きっとむぐも喜んでくれると思うから、むぐとの思い出をいっぱい語りたいと思っています。

HANAママさんも悲しい思いを体験されたんですね。
私もだいがいるからどんなに救われているか分かりません。

励ましていただいて、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
【】
しばらくのぞかせてもらっていなかったので、むぐ君の体調が悪かったことも全然知らなくて、本当にごめんなさい。
実際にむぐ君に会うことはありませんでしたが、とても残念で悲しいです。
私も2頭の愛犬を見送ってきましたので、chieppiさんのお気持ちはよく分かるつもりです。
これからもっとたくさんの時間が過ぎて、いないことに慣れるしかないんですよね。
どうぞ自然のままに、少しづつchieppiさんのお気持ちが癒されますように…。
頑張ったむぐ君のご冥福を心からお祈り致します。
【】
数日前のむぐ君のお顔は本当にいいお顔してるよね。
本当にまさか!って感じだよね・・・。
実家のワンが3ヶ月苦しんだ姿が頭の中に思い出され、
母もchieppiさんと同じ言葉を言ってたよ。
「もう頑張らなくていいから・・・」
chieppiさん、あんまり自分を攻めないで!
むぐ君が心配してるよぉ~~~。
だい君もママのお顔見てるよ。
でも、むぐ君の思い出を巡らせながら
ゆ~っくり元気になればいいよ。
辛い時にわざわざ来てくれてありがとう。
直ぐにお返事なんて出来ない事は
みんな分ってるんだから気にしなくていいんだから・・・。
優しい家族に感謝だね。
そんな優しい家族の中でむぐ君は本当に幸せだったね。
これからもむぐ君の可愛いお写真を見にお邪魔すっからね。
【】
chieppiさんへ
むぐくんのご冥福をお祈りいたします

以前にむぐくんが虹を渡ってしまったことを知りましたがショックで・・・
悲しくて涙が止まらず・・・どう言葉をかければいいか・・
見つからず・・・ごめんなさい。
chieppiさんのむぐくんに対する愛情がどんなにも深く強いものだったのか・・・
それだけにchieppiさんの今のお気持ちを考えるとかける言葉も見つかりません
でもむぐくんと過ごした16年あまり・・・
たくさんの思い出を宝物に・・・
少しずつ元気を取り戻してください
むぐくんもきっと元気なママのお顔が大好きだったと思うし、
そばにいるだいくんもそうだと思います。

むぐくんも・・・そしてだいくんも
こんなやさしい家族に囲まれて
本当に幸せですね


【】
chieppiさん こんなつらい時にもむぐちゃんの最後を報告してくれるなんて
本当にありがとうございます
chieppiさんはどんな時も必ずブログをアップして
むぐちゃんの楽しい様子、笑っちゃう様子、かわいい様子を教えてくれてましたね
そのむぐちゃんがもういないなんて
私もまだ信じられません・・・

遺骨はお庭に埋葬されるんですね
大好きなお母さんが手入れするキレイなお花に囲まれて
家族の側にいられることを むぐちゃんとても喜んでいるでしょうね
【思うがままで・・】
Chieppiさんのことを理解し、暖かく見守っていらっしゃるご家族やだいちゃん、そしてネットの皆さんに支えられて少し落ち着いてこられたようで安心しました。時間薬ですし、思うがままに任せむぐちゃんとの充実した16年間をいっぱい思い出し&いっぱいむぐちゃんに話しかけてあげて下さい・・私は今もこうすけ写真や庭のお墓に話しかけると、穏やかな気持ちになれます。

今は何を見てもむぐちゃんのことが思い出され涙が溢れてくることでしょう・・私もそうでした。姿が見えず抱っこしたり触れられないのは本当に辛く悲しいことですが、でもその感触も思い出もずっと消えませんから。Chieppiさんのたくさんの愛をむぐちゃんはしっかり受け止め虹の橋に渡り、むこうのお友達に自慢しているかと・・こうすけにも会えたかな?ママたち談義してるかも?お空から見守っててくれてますね。

誰かが犬も四十九日過ぎたら生まれ変わってまた命をつないで現れると言ってました。虹の橋の話も・・私は両方信じることで、またこうすけと会える楽しみができ、これからを残された愛犬たちと前向きに生きていこうと勇気がわいて来ました。どうか、Chieppiさんも・・落ち着かれたらお会いし息子談義したいですね。こうすけも超~マザコン息子で性格、風貌、闘病など共通点が多かったので話尽きなさそうです。
ヨーキーのバリーともだいちゃん遊んで下さいませ。よろしくお願いします。長々と失礼しました・・
【Heroさんへ】
わざわざむぐにお別れに来てくれて、本当にありがとうございます。

Heroさんも悲しい思いを経験されているのですね。
これからもっとたくさんの時間が過ぎて、いないことに慣れるしかない
本当にそうだと私も思っています。

今は何をしていても、何を見ても涙が溢れてしまうけど、泣きたい時には泣いちゃうつもりです。
泣いて泣いて、そして少しずつ元気になっていこうと思っています。


【うさぎさんへ】
ご実家のわんちゃんは、3ヶ月も苦しんだのですね。
私はたった1日だけでも、むぐの苦しそうな様子を見ているのが辛かったのだから、その時のお母様のお気持ちは言葉で言い尽くせないほどだったでしょうね。

でも残された者は、どんなに悲しくても辛くても、生きていかなくてはならないのですから、泣いてばかりじゃダメだよね。
わかっているんだけど・・・
そう思っているんだけど、今はちょっと涙腺壊れちゃってるみたいだよぉ~

でもだいがいるんだし、もう少ししたらきっといつもの笑顔を取り戻せるって信じています。

むぐはきっと虹の橋の向こうで、いつまでも私が行くのを待っていてくれると思うから・・・
【D&Kままさんへ】
HPやblogのおかげで、むぐは会った事もない人たちにも、いっぱい愛されていっぱい可愛がってもらえて、本当に幸せだったと思っています。

永遠に2歳児だった子供との16年間は、思い出が多すぎて、今は何をしていても何を見ても涙が溢れてしまうけど、泣くだけ泣いたらきっと笑顔に戻れるって信じています。

皆さんからの暖かい励ましの言葉は、私をどんなにか勇気付けてくれた事でしょう。

本当にありがとうございました。
【こぐさんへ】
こぐさぁ~ん、むぐがんばったよぉ~
あんなに頑張ったむぐの最後を、どうしてもみんなに報告したくて、泣きながらキーボード叩いたよ。

これが私がむぐにしてやれる、一番の供養だと思うから、これからも泣き泣きUPしていくよ。
むぐとの思い出をいっぱい書いて、いっぱいいっぱい泣いたら、きっと笑顔に戻れると思うから・・・

むぐの遺骨はお庭に埋葬して、ずっと”お母さん子”のままでいてもらおうと思っています。
【suzurin さんへ】
suzurin さん、暖かいメッセージ、ありがとう。
本当に勇気付けられました。

suzurin さんもこうすけちゃんと、悲しい別れを経験しているのですね。

2歳児のままの16年間は、思い出がいっぱいで、何をしていても何を見ても、今はただ涙が溢れてしまうけど、泣くだけ泣いて、少しずつ元気にならなくちゃと思っています。

もう抱きしめる事はできないけれど、むぐの思い出は私の中にずーっと消えないはずだから・・・

落ち着いたらいつか本当に”息子談義”したいですね。
そしてそうできるように、私も頑張って笑顔を取り戻しますね。

【】
おはようございます。

いまは、空が青くても悲しいし、お花が風に揺れても悲しいですね。
あたりまえのことです。
ただ、こんなときでもキレイなもの、おいしいものがあるという感覚を忘れないで下さい。ご自分をいたわってくださいね。

散る桜、残る桜も散る桜・・だそうです。
【】
本当に、むぐちゃん頑張ったね。
考えると、私も涙が止まりません。
うちの子も、癌と闘い、自宅で2ヶ月の闘病生活のうえ、
頑張ったけど虹の橋へのお別れ・・・
そして、もう①ワンは、突然死(動脈瘤破裂のようなもの)
でした。
私は1人暮らしなので、家族と見取る
と言うことは出来ませんでしたが・・・
むぐちゃんも、時間的に家族全員が
自宅に居る時間に天国へ迎えて
良かった。それだけが救いですね。
しばらくは、ないている日々が続いて
しまうのでしょうね・・・
私も未だに泣いている日々です!
でも、残されただいちゃんの為にも
元気に頑張る!!
みんな悲しくて寂しいけど、だいちゃんも
寂しいんですよね。
思いっきり泣いてください。我慢しなくて良いんですよ☆
うちの②ワンとむぐちゃん。虹の橋で
仲良く遊んでるかな!
chieppiさん、お体に気をつけて下さいね・・・・
【みすずさんへ】
blogにコメントいただきながら、きちんとお返事できなくてごめんなさいね。
皆さんからのメッセージは、私をどんなに勇気付けてくれた事でしょう。
感謝しています。

むぐは会った事もない方々から、いっぱい愛してもらって、いっぱい可愛がってもらって、とっても幸せだったと思っています。

きっと虹の橋の向こうで、私が行くのを待っていてくれて、いつか必ず再会できると信じています。

本当にありがとうございました。
【モニョモニョさんへ】
せっかく私のところに遊びに来てくれたのに、今まできちんとお返事できなくてすみませんでした。

いくら泣いてももうむぐは戻ってこないし、抱きしめる事もできなくなってしまったけれど、私の中にはいつまで経っても消える事のないむぐの思い出と、そしてそのぬくもりが残っています。

モニョモニョさんも、二回も悲しい思いをされたのですね。

動物と一緒に暮らしていれば、いつか必ずこういう日が来る事は分かっていたし、愛するペットを看取ってやるのが飼い主として乗り越えなければならない試練と思っています。

だいの為にも元気を出して、一歩一歩歩いて行かなくてはね。

暖かいメッセージ、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

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chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

むぐ&だいのホームページに遊びに来てね♪


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