寿命が縮んだ! -- chieppiの☆よもやまばなし☆
2017 / 07
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九月に入って朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ真夏のような暑さが続いている今日この頃

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

私はと言うと、この暑さでわんことお出掛けもままならず、かなりストレスが溜まっています。

その上ついこの間は、心臓が止まりそうな大事件があり、寿命が縮む思いをしました。

前から体調にちょっと不安があった私は、その日(8月29日)の午前中に、F病院(mugudaiパパが転院前に入院していた病院)で診察を受けました。

診察の結果(まだ検査が一つ残っているけど)たぶん心配ないでしょうと言う事で、ホッと胸を撫で下ろし、車で家に戻りました。

がっ!

車を駐車場に停めたとたん、S病院(リハビリ病院)から携帯に電話があり、mugudaiパパを診察してもらうため、今からF病院に緊急搬送するので、すぐにS病院に来てくださいと言われました。

詳しい事情はわからないので、何事が起こったのか、もう心臓はバクバク

不安で不安で胸が押しつぶされそうになりましたが、とにかく急いでそのままS病院に向かいました。

S病院に着くと、すぐに担当の先生から説明があり、その日の朝、mugudaiパパが痙攣を起こし、一度は治まったけど、その後もう一度痙攣を起こしたから、もしかしたら又別の場所に脳梗塞を起こしたかもしれないので、S病院では詳しい検査が出来ないから、念のためにF病院で診察を受けて来てくださいとの事でした。

看護師さんに付き添っていただき、介護タクシーでF病院に向かいました。

救急の方へ搬送していただき、検査を受ける事になりました。

F病院では、脳梗塞で倒れた時から、ずっと診察してくれていた、担当の先生がいらしたので、それだけが救いでした。

検査の結果、特に問題はないと言う事でしたが、担当の先生が、S病院から電話や信書で、痙攣が起きた時の大体の様子は分かったけれど、mugudaiパパの口から、詳しい状況を説明して欲しいと言われ、mugudaiパパが説明しているのを聞いたところ、どうやら左手が動かないのに一人で着替えをしようとして、右手に無理やり力を入れたから、変に筋肉が突っ張って痙攣が起きてしまったようです。

mugudaiパパは、左手が不自由でも、なんでも一人でやらないと出来るようにならないからと、無理して一人で着替えようとしたみたいだけど、今回は大事に至らなかったから良かったものの、何かあったら困るので、くれぐれも無理は禁物と、口を酸っぱくして言っておきました。

それにしても結果が分かるまでの数時間、私は生きた心地がしませんでした。

診察を終えて、S病院に戻ると、担当の先生や看護師さん達みんなに「良かったね!」「良かったですね!」って、声を掛けられました。

緊急の電話で呼び出されて病院に来た時、私が相当テンパって顔が引きつっていたらしく、看護師さんに「私は奥さんの方が心配だった」って、言われてしまいました。

こんな思いをするのは、もう懲り懲りです。

その後mugudaiパパは痙攣も起きず、順調にリハビリをこなしています。

このまま何事もなく、リハビリが進んでくれる事を願っています。

そんなこんなで気の休まる暇のない私ですが、わんこの世話だけは頑張ってやっています。

だい&りゅん

だいとりゅんは、暑さに負けず、毎日元気に過ごしています。

だい&りゅん

早く涼しくなってくれないと、わんことお出掛けも出来ないので、早く涼しくなって欲しいです。

皆様も、お身体ご自愛くださいませ




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【】
パパさん大事に至らずによかったです。
私の母も脳内出血で療養中、ときどきけいれんを起こして、検査入院などしたことが思い出されました。母の場合、自分の意識以外の所でおこるんですけどね・・。
脳内の病気は、眼では分からないし、複雑なんだな~と思った記憶があります。決して無理せず、一歩一歩進んでいけるように、パパさんファイトです。
chieppiさんも心配でしたねぇ。無理せず、二人三脚+お嬢さん達と支えていってあげてください。いつも応援してます。
【クラママさんへ】
リハビリ病院に転院し、順調にリハビリを進めていたところだったので、私はもうほとんど顔面蒼白で、心臓はバクバク、生きた心地がしませんでした。

お母様も、療養中に痙攣を起こされた事があるのですね。
ご心配だったでしょうね。

今回は大事に至らなかったから良かったけど、もうこんな思いをするのは懲り懲りです。

やっと落ち着いてきてホッとしていた矢先、こんな事になるなんて、いつになったら安心できるのかと、少々不安になりました。

いつも応援、ありがとうございます。
【】
chieppiさん
ブログ書けるようになったんだと更新を嬉しく思っていたら
大変な想いをされたんですね!
パパさん、文面見て感じるけど頑張りやさんなのですね。
今まで頑張って来たんだから焦らずゆっくりとリハビリして
スローな時間を過ごして欲しいとお顔も知らないのに
思いました。パパさん、chieppiさんを驚かさないでね。
りゅんちゃん、だいちゃんも元気みたいですね。
暑さももう少しだからね~~☆
【takaさんへ】
そうなんですよぉ
やっとリハビリ病院に転院し、順調にリハビリが進んでいた矢先の出来事で、もう私は大パニックでした。

mugudaiパパは、自分の身に起きてしまった事を悔やんでも仕方がないから、とにかくリハビリを頑張ろうと思っているみたいで、左手が使えないのに、着替えも一人でやろうと無理したようです。

何でも自分で出来るように、頑張るのはいいと思うけど、あまり無理はしないようにと、よく言っておきました。

今の状態が不甲斐なくて、焦る気持ちもあるのかなと思うけど、本当に焦らずゆっくり腰を据えて、頑張って欲しいです。

私もだいとりゅんの事は、頑張ってやっているので、2わんとも元気に過ごしています。

応援&励まし、本当に嬉しいです。
ありがとう~!
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chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

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