ご報告 -- chieppiの☆よもやまばなし☆
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blogを休止してから、約三週間が過ぎました。

その間心配して、何度もこちらをご訪問してくださった方、直接メールを下さった方

ご心配いただいた皆様に、blog休止の訳を、お知らせしようと思います。

4月18日(水)の早朝、mugudaiパパがトイレで倒れ、救急車で病院に搬送されました。

この日、いつものように午前4時頃起きたmugudaiパパは、5時少し前にトイレに立ち、そこで突然倒れてしまったみたいです。

私はいつも6時過ぎ頃起きるのですが、この日は5時頃りゅんがクンクン鳴いたので、目を覚ますと、りゅんがサークルの中でピョンピョン跳ねていたから、うんPでも出たくなったのかと、りゅんを抱いてリビングに下りて来ました。

そこでmugudaiパパが私を呼ぶ声に気付き、見るとトイレでmugudaiパパが倒れていました。

すぐに救急車を呼び、娘に電話して病院へ

次女や長女夫婦も駆けつけてくれて、四人で担当の先生から説明を受けました。

脳梗塞でした。

もう少し発見が遅れていたら、亡くなっていたかもしれないと聞かされ、もしりゅんがクンクン鳴かなかったら、あと1時間は発見できなかったと思い、りゅんがmugudaiパパを助けてくれたんだと思いました。

でも担当の先生の説明を聞いているその一瞬一瞬も、mugudaiパパは生命の危険と戦っているのだと思うと、不安で不安で怖くて怖くて、胸が押しつぶされそうになりました。

mugudaiパパは、意識はずっとはっきりしていて、受け答えもほとんど普段と変わらなかったので、それだけが救いでした。

mugudaiパパは私が精神的に弱い人間だと言う事を、良く知っているので、病室で対面した時、私に「〇〇、大丈夫?〇〇、大丈夫?」と、何度も何度も言っていました。

自分がこんな状況なのに、私の事ばっかり心配していて、涙が溢れました。

完全看護の為、付き添いは出来ないから、担当の先生が何かあればすぐに連絡をしてくれると言うので、心配でたまらなかったけれど、夜は家に帰りました。

K君が次の日仕事なので、長女夫婦は自分の家に帰りましたが、次女が家に泊まってくれて、二人で手をつないで同じベッドで寝ました。

それでも不安で不安で、二人とも一睡も出来ませんでした。

翌日の朝、病院に行きましたが、HCU(集中治療室)も面会時間は午後2時から(平日)と言う事で、CTを撮りに病室を出る時に、ほんの少しだけ顔を見る事が出来ただけでした。

午後2時に再び病院に行くと、mugudaiパパは比較的元気そうにしていて、その後、面会に来てくれた親戚の人とも、とても良く話をしていたので、ほんの少し安心しました。

三日目も午後2時頃に病院に行くと、mugudaiパパはちょっと眠そうにしていて、あまり話をしなかったので、用事を済ませて一時間くらいしてから、もう一度病院に戻ると、駐車場に着く頃に担当の先生から電話があり、脳が腫れてきていて、受け答えも緩慢になっているから、緊急手術をすると言われました。

その後担当の先生や麻酔医から、手術の説明があり、mugudaiパパの場合は不整脈の持病があるので、普通より手術のリスクが高いと聞かされ、目の前が真っ暗になりました。

mugudaiパパが手術室の中に運ばれるのを見送ると、堪えていた涙が溢れ、胸が張り裂けそうになりました。

別室で待っている間、いろいろな事が頭をよぎり、娘達がいてくれなかったら、とても耐えられませんでした。

長い長い、3時間でした。

なんとか無事に手術が成功し、ほんの少しだけmugudaiパパに会う事が出来ましたが、器官に管が入ったままで、話す事は出来ないし、まだ麻酔から完全には覚めていないらしく、ぼんやりしているみたいでした。

この日も不安で眠れぬ一夜が過ぎ、電話の呼び出しがない事を願って、面会時間を待ちました。

病院に行くと、mugudaiパパはすっかり麻酔からも覚め、しっかり受け答えをしてくれたので、胸をなでおろしました。

手術の経過も良好のようだったし、ほんの少しだけ安心して眠る事が出来ました。

それから二日ほどはわりと落ち着いていましたが、三日目に病院に行くと、循環器の医師から、不整脈の影響で脈拍が200近くまで上昇し、なかなか下がらないので、薬の投与と電気ショックの治療をしたと聞かされ、またまた不安に・・・

せっかく脳の手術が成功し、順調に回復してきていると言うのに、今度は不整脈が悪さをして、mugudaiパパの生命を脅かしていると思うと「なんでこんなにいじめるのっ!」と、叫びたい気持ちでした。

それでも私達がいる間は、脈拍もわりと安定していて、治療の効果があったようだったので、次の日仕事の長女を駅まで送って行き、私はもう一度病院に戻りました。

病院に戻ると、循環器の先生がいらしていて、又脈拍が上昇し続けているので、もう一度電気ショックの治療をすると言われました。

私が長女を駅まで送ってくる間、病院に一人で待っていた次女は、その状況に大パニックになっていたみたいです。

長女に連絡しようか迷ったけど、今連絡しても心配するだけだから、長女には知らせず、次女と二人だけでこの不安に耐える事にしました。

治療が終わると脈拍も下がって、mugudaiパパはいつもと変わらない感じで、私達に話をしていました。

脳外の医師と循環器の医師が、連携して対応してくださると言うので、とにかくお任せして、次女と二人、不安な気持ちのまま家に戻りました。

この日も、一睡も出来ず、朝になりました。

mugudaiパパの病状は、そんなこんなで一進一退

気の休まる暇のない、ハラハラドキドキの一週間でした。

10日ほどしてようやく酸素マスクも外され、点滴も終わり、リハビリも始まって、少しずつ回復の兆しが見え始めました。

そして二週間後に、ようやくHCUから一般病棟に移る事が出来ました。

今はまだ鼻からチューブで栄養を入れている状態ですが、もう少しすれば、口から食べ物を摂取する事が出来るようになると思っています。

でもまだまだ、先は長いです。

これからもいろいろな困難が、待っていると思います。

それでも家族みんなで支え合い、助け合って、この難局を乗り越えたいと思っています。

一人暮らしをしていた次女も、アパートを引き払い家に戻ってくれたし、今回の事で、家族の絆がより強くなったと、感じています。

長女夫婦や次女、そして支えてくれた周りの方々に、感謝しています。

だい&りゅん&エース

今年はバラの世話もままならなくて、消毒も全然していないのですが、それでも蕾がいっぱいついて、少しずつ咲き始めました。

ジョンウォータラー

春風

スパニッシュビューティー



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【】
大変な事がおきましたね(T_T)
chieppiさん、いっぱい心配しちゃったね。。。
パパさん、ご自分よりchieppiさんの事が心配なんて(T_T)
少しづつ回復なさってるようで良かったです
3週間たちましたか。。。
お嬢様がいらしてくれて心強いですね
お見舞い申し上げます
大ちゃん、りゅん君も寂しい思いもしてるでしょうが、
ワンコなりに、分かるんですよね
chieppiさん、凄くお忙しいし、精神的にもお疲れでしょうから
ご自愛くださいね
【】
大変な3週間でしたね。
無事に手術が成功して良かったですね。
ご自分が大変な中でも、chieppiさんのことを気遣うパパさん。
素敵なご夫婦です。
そして、お嬢さんたちがいらして、どんなに心強かったことでしょう。
次女さんが、お家に戻って下さって良かったですね。
まだ予断を許さない状態でしょうが、素敵な家族の絆で乗り切って下さい。
こちらからも、ご回復お祈りしています。
chieppiさんもお疲れが出る頃かと思います。
ご自愛下さい。
りゅんちゃん、お手柄でしたね。
【】
パパさん最近ちょっと調子が悪いようで気にかかってましたけど…この度は大変でしたね、お見舞い申し上げます
手術成功して本当によかったです
何よりもりゅんちゃんがパパさんの一大事を知らせてくれたんですね
ご自分が大変な状況でもchieppiさんを気遣うなんて。。。おふたりの絆の深さを感じました
素晴らしい御夫婦ですね
ふたりの娘さんも近くにいらっしゃる時で心強かったですね
パパさん徐々に回復されているご様子、これからまだまだいろいろと大変でしょうけど、回復を心からお祈りいたします
chieppiさんもかなりの心労だと思います
どうぞお身体ご自愛くださいね


バラ…咲き始めましたね
バラさんのお世話、あまり無理をなさいませんように。。。

今年は風が強い日が多いのかつぼみを持った枝が折れちゃったりとちょっと残念な我が家です

だいちゃん、りゅんちゃん、パパさんが元気になるまでもう少し我慢してね

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【】
まあ、本当に大変でしたね、
ご家族の皆さんと、心を合わせて、これからの治療を
乗り越えてくださいね
私の上主は同じ病気になり、1年後に元気に職場復帰しました
きっとパパ様も元気に回復する日が来ると信じています
頑張ってください、お祈りしています。
【】
chieppiさん、大変でしたね。
家族が病院に入ると不安でしょうけれど、まず自分がしっかりしていないとね。
お子さんたちがいてくれて良かったですね。
りゅんくん、パパさんの危機に気付いてくれたんですね。
家族思いの立派な名犬ですね。

私の母も脳梗塞を起こして一時は危ない時期もありましたが、あれから8年、とても元気に過ごしています。
mugudaiパパさんもこれから良好に回復に向かってくださることを心からお祈りしています。
chieppiさんもご自愛くださいね。
心から
【コメントをくださった皆さまへ】
お返事が遅くなり、大変申し訳ありません

本来なら一人一人に、お返事を差し上げなくてはならないのですが、今回はまとめての返信でお許しください。

皆さんからの温かい励ましや応援メッセージ、とってもとっても嬉しかったです。

mugudaiパパは今のところ、容態も安定していて、病院に行く度に、少しずつ元気になっているような気がします。

連休明けから再開されたリハビリにも、一生懸命前向きに取り組んでくれているので、私達も出来る限りのサポートをしていこうと思っています。

あの日、りゅんが異変を感じて知らせてくれたのだとしたら、立派な名犬だと思いますが、あの後しっかりうんPもしたので、ただうんPが出たかっただけって気もします。

でもりゅんが鳴かなかったら、あと一時間近く発見が遅れ、助からなかったと思うので、偶然だとしても、やっぱりりゅんはmugudaiパパの命の恩人です。

まだまだこれで絶対安心と言う状況ではありませんが、なんとかこのまま順調に治療が進み、回復してくれる事を願っています。

mugudaiパパが、落ち込んだり卑屈になったりしないで、いつも明るく前向きにしていてくれるので、私達も暗い顔をせずに済んでいます。

それでも不安になって、夜眠れなかったりする事もあるけれど、なるべく希望を持って、頑張りすぎず頑張っていこうと思っています。

先は長いです。

私達も疲れがピークになってきていますが、交代で少しずつ息抜きもして、家族で協力し支えあっていきたいです。

皆さんからたくさんのパワーをもらって、この困難を乗り越えていこうと思っています。

ありがとう~!

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blogを休止してから、約三週間が過ぎました。その間心配して、何度もこちらをご訪問してくださった方、直接メールを下さった方ご心配いただいた皆様に、blog休止の訳を、お知らせしようと思います。4月18日(水)の早朝、mugudaiパパがトイレで倒れ、救急車で病院に搬送さ... ...

chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂
(2017年9月10日 お星さまになりました)

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