バルト三国 親娘旅 (デンマークからリトアニア編) -- chieppiの☆よもやまばなし☆
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12月29日(木) コペンハーゲンからヴィリュニスへ

いよいよ本来の目的地、バルト三国への移動日です。

コペンハーゲンからバルト三国の一番南にある、リトアニア(ヴィリュニス)行きの飛行機が13:05発だったので、ホテルに荷物を預け、時間まで近辺を散策

コペンハーゲン

この銀行の名前が本当はなんて読むのか分からないけど、私たちには“ダンスケバンク”としか読めなくて、見つけるたびに“ダンスケ、ダンスケ!”と、大笑い

コペンハーゲン

可愛い看板のスーパーの前で、ちょっと片目が悪い、ウエスティちゃんが、待っていました。

ローゼンバーグ城

ローゼンバーグ城
ローゼンバーグ城

ローゼンバーグ城

ローゼンバーグ城の周りは、きれいな公園になっていて、小さなバラ園もありました。

今はほとんど咲いていなかったけど、バラの季節はきれいだろうなあと思いました。

ローゼンバーグ城や市庁舎を見て、荷物を受け取り、コペンハーゲン空港へ

コペンハーゲン空港

コペンハーゲンとヴィリュニス間は、1時間10分ほどなので、コペンハーゲン発13:05だと14:15ヴィリュニス到着なのですが、ここでも1時間の時差があるから、実際には15:15ヴィリュニス到着(日本との時差は7時間)

ヴィリュニス

ヴィリュニスの空港は、リトアニアの首都空港とは思えないほど閑散としていて、ほとんど神戸空港って感じ!

空港からヴィリュニス駅までは、電車でせいぜい10分ほど

ヴィリュニス駅

ヴィリュニス駅にも、クリスマスツリーが飾られ、やっぱりまだまだクリスマスが終わっていません!

ヴィリュニスのスーパー

この日のお夕飯は、ホテル近くのスーパーで、お惣菜を買って、ホテルで食べる事にしました。

ヴィリュニスのスーパー

海外でスーパーに行くと、その国の様子が良く分かって、とっても面白いです。

リトアニアのお惣菜や、ビールなどを買い込み、ホテルに戻ってプチ宴会!

“厳寒の地”と覚悟していたからか、気合十分で全く寒くなかったです。



12月30日(金) ヴィリュニス市内観光

ヴィリュニスのホテル

超激安のホテルなのに、お部屋もそこそこだったし、かなり立派な朝食バイキング付きでびっくり!

バイキングと言うと、ついつい食べ過ぎて、お腹がパンパンになってしまいました。

でもおいしかったぁ~!

この日は、この時期めったいにないと言うほどの良い天気!

さっそく行動開始です。

夜明けの門
夜明けの門

旧市街


まだ時間が早かったので、建物内は見られなかったけど、旧市街をあちこち見て歩きました。

旧市街

旧市街は石畳が続いていて、街路灯も可愛らしいし、お店の看板プレートも、とってもいい感じで、街全体が一つの風景として溶け込んでいます。

旧市街

なんでもない通りも、教会も、そして山葡萄の絡んだ壁も…

すべてが一つの絵になっていて、街歩きが楽しくなります。

ウジュピス共和国

蛇行して流れるネリス川の向こうに、ぽつりと残されてしまった区画が、ジョークでウジュピス共和国として独立したそうです。

毎年4月1日の独立記念日(?)には国境通過にパスポートがいるとか…

天使の像

独立記念(?)に建てられた、中央広場の天使の像

旧市街

天気が良いので、さらにブラブラ歩きは続きます。

聖アンナ教会
聖アンナ教会

ゴシック建築の、それはそれは美しい建物です。

陶器のお店
陶器のお店

ヴィリニュス大聖堂

ヴィリニュス大聖堂の広場には、巨大クリスマスツリーが、飾られていました。

ゲディミナス塔

ヴィリニュス旧市街地北端の丘の上にあるゲディミナス塔へは、ケーブルカーで行ってみました。

塔内部の展示品を見学をしてから、てっぺんの展望台へ登りました。

ゲディミナス塔からの眺め

そんなに高くはないけれど、市街地が良く見渡せました。

往きはケーブルカーで行ったけど、帰りは歩いて下りる事にしました。

公園で私がトイレに行っている間、mugudaiパパはお散歩ウエスを発見!

追いかけて行って、お写真撮らせてもらいました。

お散歩ウエス
写真提供 mugudaiパパ

もちろん「家にもいるんですよぉ」って、言ったみたいですけど!(*^m^*)

旧市街

天気が良かったから、陽だまりの場所を見つけて、そこでお昼を食べて、更に散策は続きます。

旧市街

これでほとんど見所は回ったけれど、この後、英語のガイドツアーに無理やり参加する事に!

なぜ無理やりかっ!

それはこのカードのせい

ヴィリニュスカード
ヴィリュニスカード

コペンハーゲンカードの威力に、気を良くした次女が、ヴィリュニス空港に着くなりすぐに購入したのですが、空港からの国鉄には乗れないし、入れる施設も少ない上に、バスや市電は乗れても、旧市街の中は走っていないので、観光しながらの移動には全く使えない。

コペンハーゲンカードが“超使える奴!”だったので、ヴィリュニスカードもと勢いで買ってしまって、このままじゃ足が出てしまうと、無理やりこのカードが使えるガイドツアーに参加する事にしたのです。

そしてさらに、特に必要もないのに、無理やりトロリーバスに乗って、二駅ほど移動したり・・・

それでも最終的に、一人百円分くらいは、足が出てしまったみたいです。

次女はかなり悔しがっていました。(^皿^)

ヴィリニュス大聖堂

ガイドツアーは、ここヴィリニュス大聖堂の前に集合し、ここからめぼしい施設を歩いて回ります。。

英語のガイドさんは、すでに70歳は超えているのではと言うお婆さんだったけど、歩くのがものすごく速くて、付いて行くのが大変でした。

英語のガイドツアー参加者は、私達の他にドイツ人と二人のイタリア人の若者三人組

「バルトの道」の出発点

ヴィリニュスからリーガ経由でタリンまで人々が手をつないで作った人間の鎖・「バルトの道」の出発点

聖アンナ教会

聖アンナ教会も、ガイドツアーで回って来た頃は陽が傾いて、午前中来た時とはちょっと違って見えました。

ヴィリュニスの夕食

無理やりのガイドツアーを終えてから、少し早いけど、ガイドさんが教えてくれたレストランで食事をして、バスでホテルに戻る事にしました。

このバスの中で、私たちと一緒の座席に座っていた、リトアニア人と思われる”おじおばさん”(おじさんのように見えるけど、おばさん?って感じの人)が、いろいろ話しかけてきて、どうやらリトアニアは今年、普段より暖かいそうで、何年か前の冬はマイナス40度になった事もあるって言ってました。



旅行記が完結するまでの間、コメント欄はお休みです。


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chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
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