chieppiの☆よもやまばなし☆ -- 2015年07月の記事一覧 --
2015 / 07
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次女夫婦がフィリピンのマニラ経由で日本に来たので、帰りも同じようにマニラ経由でシドニーに帰るから、私とmugudaiパパも往きはマニラ経由でシドニーに行く事になりました。

羽田空港

羽田までは車椅子ごと乗り込める、大型の介護タクシーを頼んだから、人も荷物も楽々羽田に到着です。

がっ!

フィリピン航空の対応が最悪で、かろうじて搭乗手続きは優先してくれたものの、前から電話でmugudaiパパの状態を伝え、座席等を優遇してくれる事を確認していたのに、いざ搭乗してみると、出入りもしにくい場所で、トイレにもかなり遠く、障害者と言う事が全く配慮されていなくて、機内用の車椅子でトイレに行かなければならないような状況でした。

マニラに到着してから、空港の係員が、シドニーへの乗り換えゲートまで連れて行ってくれたのですが、飛行機から降りると、コンパクト過ぎるくらい小さい車椅子に乗せられて、まるで荷物のように運ばれ、いつmugudaiパパが車椅子から転げ落とされるのではと、ハラハラし通しでした。

そして裏道のようなところをグルグル回り、何度も何度もセキュリティーチェックやパスポートチェックをされ、どんだけチェックすれば気がすむのって感じで、娘も私も「もう二度とフィリピン航空は利用しない!」っと、怒り心頭!

がっ!

ブレットは「空港のバックルームが見られて、良かった」とニッコリ!

アンラッキーもラッキーに変えてしまう、超ポジティブな婿殿に脱帽です。

がっ!

その婿殿が英語でしっかり交渉してくれて、乗り継ぎ便ではmugudaiパパが乗り易い席にしてくれると言う事だったにもかかわらず、又も全然配慮してくれてなくて、結局再度交渉して、一人30💲を追加で払うと言う事で、脚が伸ばせる席に替えてもらいました。

がっ!

追加の料金を払う時、私のカードを機械が読み込めず、日本円で払おうとしたら、今度はおつりがないって言われ、仕方がないので娘のカードで払ってもらいました。

とにかくフィリピン航空は、障害者の対応が全く出来ていなくて、二度と利用したくないと思いました。

そんなこんなですっかり疲れ果て「あああ〜、こんな事なら、来なきゃ良かったなあ」なんて思いながら、シドニー空港に降り立ちました。

がっ!

シドニー空港では、フィリピンと打って変わって、空港も広くてきれいで、用意されていた車椅子もすごく立派なものだったし、係員の対応もきちんとしていて、かなりすんなりシドニーに入国する事が出来ました。

途中車椅子が届いてないって言うので「またフィリピン航空か?」と思ってイラっとしたけど、それは濡れ衣だったみたいで、係員の見落としだったみたいです。

シドニーはとても良い天気で、気温は18℃と言う事で、思っていたより全然寒くなかったです。

シドニー空港には、ブレットのパパが車で迎えに来てくれていました。

かなり大きな車だったけど、大人五人とスーツケース4個、手荷物に車椅子はさすがに無理で、ブレットだけが空身で電車で帰る事になりました。

私達はブレットのパパがCityをちょっとだけドライブしてくれて、それから娘夫婦の家に送ってくれました。

City

City

娘が部屋に入ると、汚かった部屋がきれいに掃除されていて、リビングやダイニングのテーブルに、ブレットの両親の家に咲いていた花で作った、可愛いお花のアレンジメントが飾られ、ブレットのママの手作りのケーキも置いてありました。

部屋

アレンジメント

アレンジメント

アレンジメント

手作りケーキ

完全なサプライズだったらしく、娘はとっても感激していました。

私もブレットのママの心遣いが、すごく嬉しかったです。

こんなステキな両親がいるブレットの元に嫁いだ娘は、最高に幸せなお嫁さんだと思います。

何はともあれ、mugudaiパパも長時間のフライトにも耐え、無事にオーストラリアに来る事が出来て、本当に良かったと思っています。

ブレットは明日からお仕事なので、わたし達は週末までのんびりして、週末何処かにお出かけするつもりです。

オーストラリア最初の夜は、みんなで近くのスーパーにお買い物に行き、夕飯はバーベキュー!

ブレットがお庭のバーベキューコンロで、お肉を焼いてくれました。

カンガルーのお肉を初めて食べましたが、臭みもなく柔らかくて美味しかったです。

でも娘によると、私達が食べたのは、バーベキューコンロで炭火で焼いたので、大丈夫だけど、普通のコンロで焼いたのは、やっぱり臭いそうです。

この日はフィリピン航空の対応の悪さと、長時間のフライトで、すっかり疲れきって、朝までぐっすり!

目を覚ますと、ブレットはすでにお仕事に出かけた後でした。





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いよいよ明日、オーストラリアに出発します。

りゅんは一足早く、先週土曜日に長女夫婦が迎えに来てくれて、エースのお家でお泊りを開始しました。

りゅん

エースのところなら大好きなK君もいるし、長女もエースと同じくらいりゅんの事を可愛がってくれているので、ちょっと長いお留守番だけど、りゅんも寂しくないと思います。

でも我が家は数日りゅんがいないだけで、なんだか火が消えたようです。

何をしていても、ついついりゅんの事を探してしまいます。

すでにホームシックならぬ“りゅんシック” (≧∇≦ )

りゅん

オーストラリアは今、冬!

この暑さから解放されるのは嬉しいけど、あんまり寒いのも嫌だなあ(;^_^A

帰国は9月半ばなので、今年の夏は今日で最後です。

普通の旅行と違って、娘の所に行くので、ゆっくり海外生活を、楽しんで来ようと思っています。




日本に来てから、毎日忙しく過ごしている次女夫婦

この間は昼間長女夫婦とビール工場の見学に行き、夜は我が家の近くのレストランで、家族全員揃ってお食事会をしました。

お食事会

お食事会

りゅんとエースは、お家でお留守番!

りゅん&エース

普段は二人暮らしの我が家

四人家族が六人家族になって、さらに賑やかになりました。

mugudaiパパも、レストランまで車椅子なしで、歩いて行く事が出来ました。

来週はいよいよオーストラリアに出発するし、このままアクシデントが起きない事を願っています。

おまけ

りゅん

りゅんちゃんの変なあんよ!



7月1日(水)にシドニーを発った次女夫婦

シドニーから羽田への直行便は、8月にならないと就航しないので、フィリピン経由羽田便だったから、乗り換えついでに一週間ほどフィリピンを観光して、8日(水)にやっと我が家に到着!

りゅん

ブレットとは一年八ヶ月振りくらいの再会で、次女とは一年二ヶ月振りくらいの再会だったけど、年中iPad同士でテレビ電話をしているので、そんなに久しぶりって気がしませんでした。

りゅん

mugudaiパパと二人だけの生活は、次女夫婦のおかげで、一気に賑やかで楽しい毎日になりました。

でもせっかく日本に来たからと、旅行好きの二人は、明日から四泊五日の函館旅行に出かけてしまうし、友達と食事に行ったり、なんだかんだと忙しく、ゆっくりしている暇はなさそうです。

今月末に次女夫婦が帰る時に、私とmugudaiパパも一緒にシドニーに行くので、なんだか慌しい気がします。

りゅん

本当に行かれるのか、まだ実感がわかないけど、今は不安が半分、期待が半分って感じです。



chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

むぐ&だいのホームページに遊びに来てね♪


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