chieppiの☆よもやまばなし☆ -- 2012年05月の記事一覧 --
2012 / 05
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mugudaiパパが入院してから、一ヶ月以上が過ぎました。

HCU(集中治療室)にいた間は、いつも張り詰めた状態で、気の休まる事がありませんでしたが、一般病棟に移ってからは、病状も安定し、日に日に回復の兆しが見えてきているので、とても嬉しく思っています。

先週の水曜日には、初めて口から食事をする事が出来たし、木曜日には鼻からのチューブも外されました。

まだ全部ペースト状の離乳食のような物ばかりなので「おいしくない」なんて言いながらも、食事は残さずしっかり食べるので、主治医の先生から「食べっぷりが良い!」と言われるほど食欲もあって、もうすぐ固形物も食べられそうです。

リハビリも頑張ってくれているし、ベッドから車椅子への移動も、最初の頃よりはずっと上手になって(介助は必要ですが)19日のお昼は看護師さんが車椅子に乗せてくれて、外の景色が見える場所へ移動して食べたりと、今まで出来なかった事が少しずつ出来るようになってきました。

それでも、先は長いです。

まだまだ最初の一歩を、踏み出したところです。

でも小さな一歩を積み重ね、元気になって、我が家に戻って来てほしいです。

とにかくこれから先、何事もなく治療が進み、リハビリに専念できる事を、祈るばかりです。

りゅん

お手柄りゅんは、相変わらずのほほ~~んと暮らしていますが、だいは寂しいのか、最近益々わがままになって、私の手を煩わせています。

だい

そう、そう!

そう言えば、つい最近わんこのお散歩で会った、ボストンテリアの飼い主さんが、偶然にもmugudaiパパのお部屋の担当看護師さんで、びっくりしました。

mugudaiパパのベッドの脇に飾ってある、だいとりゅんの写真を見て、看護師さんが気付いたみたいです。

「この間お会いしましたよね」って言われ「ああ~~!!あの時のっ!」って、ホントにホントに偶然で、なんだかすごく嬉しくなりました。

バラ

バラ

バラ

バラ

開花が遅れていたバラも、かなり咲き進み、早咲きの物はすでにハラハラ散り始めています。

バラ

バラ

バラ

バラ

バラ

バラ

でも今年は満開になるのが遅く、いつもなら一番見頃のこの時期でも、まだ咲き揃っていません。

バラ

バラ

この間ようやく一度だけ消毒をしたけれど、虫の被害も甚大です。

mugudaiパパの容態が安定しているので、そろそろ二回目の消毒をしようかなと思っています。





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blogを休止してから、約三週間が過ぎました。

その間心配して、何度もこちらをご訪問してくださった方、直接メールを下さった方

ご心配いただいた皆様に、blog休止の訳を、お知らせしようと思います。

4月18日(水)の早朝、mugudaiパパがトイレで倒れ、救急車で病院に搬送されました。

この日、いつものように午前4時頃起きたmugudaiパパは、5時少し前にトイレに立ち、そこで突然倒れてしまったみたいです。

私はいつも6時過ぎ頃起きるのですが、この日は5時頃りゅんがクンクン鳴いたので、目を覚ますと、りゅんがサークルの中でピョンピョン跳ねていたから、うんPでも出たくなったのかと、りゅんを抱いてリビングに下りて来ました。

そこでmugudaiパパが私を呼ぶ声に気付き、見るとトイレでmugudaiパパが倒れていました。

すぐに救急車を呼び、娘に電話して病院へ

次女や長女夫婦も駆けつけてくれて、四人で担当の先生から説明を受けました。

脳梗塞でした。

もう少し発見が遅れていたら、亡くなっていたかもしれないと聞かされ、もしりゅんがクンクン鳴かなかったら、あと1時間は発見できなかったと思い、りゅんがmugudaiパパを助けてくれたんだと思いました。

でも担当の先生の説明を聞いているその一瞬一瞬も、mugudaiパパは生命の危険と戦っているのだと思うと、不安で不安で怖くて怖くて、胸が押しつぶされそうになりました。

mugudaiパパは、意識はずっとはっきりしていて、受け答えもほとんど普段と変わらなかったので、それだけが救いでした。

mugudaiパパは私が精神的に弱い人間だと言う事を、良く知っているので、病室で対面した時、私に「〇〇、大丈夫?〇〇、大丈夫?」と、何度も何度も言っていました。

自分がこんな状況なのに、私の事ばっかり心配していて、涙が溢れました。

完全看護の為、付き添いは出来ないから、担当の先生が何かあればすぐに連絡をしてくれると言うので、心配でたまらなかったけれど、夜は家に帰りました。

K君が次の日仕事なので、長女夫婦は自分の家に帰りましたが、次女が家に泊まってくれて、二人で手をつないで同じベッドで寝ました。

それでも不安で不安で、二人とも一睡も出来ませんでした。

翌日の朝、病院に行きましたが、HCU(集中治療室)も面会時間は午後2時から(平日)と言う事で、CTを撮りに病室を出る時に、ほんの少しだけ顔を見る事が出来ただけでした。

午後2時に再び病院に行くと、mugudaiパパは比較的元気そうにしていて、その後、面会に来てくれた親戚の人とも、とても良く話をしていたので、ほんの少し安心しました。

三日目も午後2時頃に病院に行くと、mugudaiパパはちょっと眠そうにしていて、あまり話をしなかったので、用事を済ませて一時間くらいしてから、もう一度病院に戻ると、駐車場に着く頃に担当の先生から電話があり、脳が腫れてきていて、受け答えも緩慢になっているから、緊急手術をすると言われました。

その後担当の先生や麻酔医から、手術の説明があり、mugudaiパパの場合は不整脈の持病があるので、普通より手術のリスクが高いと聞かされ、目の前が真っ暗になりました。

mugudaiパパが手術室の中に運ばれるのを見送ると、堪えていた涙が溢れ、胸が張り裂けそうになりました。

別室で待っている間、いろいろな事が頭をよぎり、娘達がいてくれなかったら、とても耐えられませんでした。

長い長い、3時間でした。

なんとか無事に手術が成功し、ほんの少しだけmugudaiパパに会う事が出来ましたが、器官に管が入ったままで、話す事は出来ないし、まだ麻酔から完全には覚めていないらしく、ぼんやりしているみたいでした。

この日も不安で眠れぬ一夜が過ぎ、電話の呼び出しがない事を願って、面会時間を待ちました。

病院に行くと、mugudaiパパはすっかり麻酔からも覚め、しっかり受け答えをしてくれたので、胸をなでおろしました。

手術の経過も良好のようだったし、ほんの少しだけ安心して眠る事が出来ました。

それから二日ほどはわりと落ち着いていましたが、三日目に病院に行くと、循環器の医師から、不整脈の影響で脈拍が200近くまで上昇し、なかなか下がらないので、薬の投与と電気ショックの治療をしたと聞かされ、またまた不安に・・・

せっかく脳の手術が成功し、順調に回復してきていると言うのに、今度は不整脈が悪さをして、mugudaiパパの生命を脅かしていると思うと「なんでこんなにいじめるのっ!」と、叫びたい気持ちでした。

それでも私達がいる間は、脈拍もわりと安定していて、治療の効果があったようだったので、次の日仕事の長女を駅まで送って行き、私はもう一度病院に戻りました。

病院に戻ると、循環器の先生がいらしていて、又脈拍が上昇し続けているので、もう一度電気ショックの治療をすると言われました。

私が長女を駅まで送ってくる間、病院に一人で待っていた次女は、その状況に大パニックになっていたみたいです。

長女に連絡しようか迷ったけど、今連絡しても心配するだけだから、長女には知らせず、次女と二人だけでこの不安に耐える事にしました。

治療が終わると脈拍も下がって、mugudaiパパはいつもと変わらない感じで、私達に話をしていました。

脳外の医師と循環器の医師が、連携して対応してくださると言うので、とにかくお任せして、次女と二人、不安な気持ちのまま家に戻りました。

この日も、一睡も出来ず、朝になりました。

mugudaiパパの病状は、そんなこんなで一進一退

気の休まる暇のない、ハラハラドキドキの一週間でした。

10日ほどしてようやく酸素マスクも外され、点滴も終わり、リハビリも始まって、少しずつ回復の兆しが見え始めました。

そして二週間後に、ようやくHCUから一般病棟に移る事が出来ました。

今はまだ鼻からチューブで栄養を入れている状態ですが、もう少しすれば、口から食べ物を摂取する事が出来るようになると思っています。

でもまだまだ、先は長いです。

これからもいろいろな困難が、待っていると思います。

それでも家族みんなで支え合い、助け合って、この難局を乗り越えたいと思っています。

一人暮らしをしていた次女も、アパートを引き払い家に戻ってくれたし、今回の事で、家族の絆がより強くなったと、感じています。

長女夫婦や次女、そして支えてくれた周りの方々に、感謝しています。

だい&りゅん&エース

今年はバラの世話もままならなくて、消毒も全然していないのですが、それでも蕾がいっぱいついて、少しずつ咲き始めました。

ジョンウォータラー

春風

スパニッシュビューティー




chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

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