chieppiの☆よもやまばなし☆ -- 2012年01月の記事一覧 --
2012 / 01
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気が気ではなかったバラ作業が完全に終わり、今日、超久しぶりにトレーニングを再開しました。

去年の12月7日以来だから、約2ヶ月ぶりのトレーニングです。

前は多少無理してもびくともしなかった私ですが、自分の身体がそれなりに老化してきている事に最近気づいたワタクシ(遅すぎ?)(*≧m≦*)

ついつい自分を痛めつけてしまうので、今日は「あんたはもう歳なのよ、あんたはもう歳なのよ」と自分に言い聞かせ、いつもよりかなり軽めのトレーニングで我慢しました。

でも久しぶりにいい汗かいて、シャワーを浴びたら、とっても気持ちが良くて、身も心も軽くなった気がしました。

そう、そう!

軽くなったと言えば、旅行であれだけ食べまくったのに、体脂肪がかなり減ってましたよー

このまま今年は、ダイエット大成功って事になれば、万々歳なんだけど・・・

そう簡単には、いかないだろうなぁ( ̄m ̄*)ぷぷ



最近、どんどん”むぐ化”してきている、だい

だい

mugudaiパパがふざけて、ガオ~とか言って捕まえようとすると、牙を剥いてガウガウ言います。

さすがに噛み付くような事はありませんが、それでもかなり本気で抵抗します。

臆病で超ビビリーなので、以前は検品作業なんて、怖くてとんでもないって感じだったのに、最近では何でもかんでも検品するし、袋の中にまで首を突っ込んでクンクンしたりします。

私達の食事中はずっと傍にくっついていて、クレクレ攻撃しているし、だいとりゅんの食事の用意をしていると、早く早くとワンワン吠えて催促します。

家の中では怖いものなしで、あっちこっち探検しまくっています。

むぐは拾い食いは絶対しなかったけど、だいはキッチンの奥まで入って来ては、フンフンしまくって何か落ちていればすぐに拾い食い!

りゅんには相変わらず強気で“俺様”として君臨しています。

だいも今年は、13歳

ますますむぐ化し、頑固街道まっしぐらって事に、なるのでしょうか・・・



この間次女が来た時に、こんな事して遊ばれたりゅん

りゅん

お婆ちゃんみたいで、ミョーに似合っていて、笑えました。ヽ(.:≧ω≦:.)ノププププッ

これ私のメガネなんだけど、りゅんにサイズがピッタリって事は、やっぱりりゅんは顔がデカイって事か?(●≧艸≦)プププッ







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昨日からmugudaiパパは、大学時代の友人5~6人と、スキーに出掛けてしまったので、私は久しぶりの一人暮らしを満喫中!

…と言いたいところですがっ!

昨日も今日も、バラ作業に大忙し!

昨年暮れ、旅行に出掛ける前までに、地植えのつるバラの剪定&誘引作業はすべて完了!

つるバラ

心置きなく旅を楽しんで来たのですが、その他に20鉢以上はある鉢植えのバラの、剪定&植え替え作業が残っていて、それらすべての作業を、遅くとも2月の初旬までには終わらせなくてはなりません。

旅行から帰ってすぐに作業を開始するつもりでしたが、風邪で三日も寝込んだり、ようやく復活したと思ったら、雪やら雨やらで作業が出来ないし・・・

あれやこれやと忙しく、なかなか作業を開始する事が出来なくて、気が気ではありませんでしたが、昨日今日とお昼も食べずに頑張ったおかげで、なんとかすべてのバラの剪定&植え替えが完了しました。

鉢植えのバラ

でもこれだけ多いと、剪定はともかく、植え替え作業はかなりの重労働

そろそろ止めたいなあと思いつつ、今年もなんとか完了です。

だい

りゅん

mugudaiパパがいないので、2わんのお散歩は、久しぶりに、2頭引きで行きました。

お散歩

なんだか私が一人でお散歩に行く方が、だいもりゅんも嬉しそうな気がするんですけどぉ~(*≧m≦*)ププッ

お散歩

公園には、誰かが作った雪だるまが、まだ溶けずに残っていましたよ!

寒いですねぇ







このところ雪や雨で、ずっとお散歩中止だった2わん

昨日は四日ぶりに、やっとお散歩に行きました。

やっとお散歩行かれたよ

…と思ったら、

昨日の夜から、又雪が降り出し、どんどん積もって、今朝は我が家の周り、完全雪国状態でした。

雪の朝
我が家の庭も

雪の朝
前の畑も

雪の朝

裏の駐車場も、雪で真っ白!

雪の朝

北側の寝室の窓や雨戸は、雪が寒さで凍り、朝は開ける事が出来ませんでした。w(゜o゜)w

まるで雪国!

また今日も、お散歩は中止です。<(_ _*)>

お散歩中止

我が家のわんこ達、お散歩中止でも、家の中でトイレOKだから、問題はないのですが、りゅんはうんPをしないで寝ると、夜中にうんPが出たくなって、ふぃ~ん、ふぃ~ん鳴く事があるので、要注意です。




1月4日(水) タリン市内観光

朝食バイキング
超豪華な、朝食バイキング

タリン旧市街

この日は一日、タリン旧市街の散策です。

タリン旧市街

聖ニコラス教会
聖ニコラス教会

トームペア城 のっぽのヘルマン
トームペア城 のっぽのヘルマン

アレキサンダー・ネフロスキー大聖堂
アレキサンダー・ネフロスキー大聖堂

タリン

タリン
プレートもポストも、とっても可愛らしい

タリン
人形劇団の近くには、こんなお人形が、空を飛んでいました!

ふとっちょマルガレータ
ふとっちょマルガレータ

1529年、町の防御のために建造された砲塔

海洋博物館
ふとっちょマルガレータの中にある、海洋博物館

紐の結び方を、自分で試せるコーナーが、一番面白かったです。

三人姉妹の家
三人姉妹の家

城壁の上からの景色
城壁の上からの景色

お花屋さん

お花屋さんがたくさん並んでいたけど、生花のバラにラメが掛けてあって、ちょっと不思議な感じでした。

三人兄弟の家
三人兄弟の家

タリン最後の夜

タリン最後の夜は、ホテル併設のレストランで!

コペンハーゲンもだけど、バルト三国、どこもお食事はとてもおいしかったです。





1月5日(木)~6日(金) 最終日

朝食バイキング
この日も、超豪華な朝食バイキング

タリン

いよいよ今日は、タリンからコペンハーゲン乗り継ぎで、、日本へ帰る日です。

タリン

タリンからコペンハーゲン行きの飛行機が、12:55発だったので、ちょっとだけ市内を散策

タリン

前日ホテルの前の露天で、帽子とマフラーが合体しているマフラー帽子(?)を購入したので、それを被って歩いていたら、次女にマトリョーシカから小人と改名されました。

タリン

タリン空港には、こんな看板があったけど、果たしてこれはまともなお寿司なんだろうか?(*^m^*)

機内食
機内食

コペンハーゲンから、約11時間30分

成田

長い長い旅が終わり、1月6日(金)午前10過ぎに、無事成田に到着しました。

今回の旅は、次女に丸投げと言う感じだったので、私はただただ次女とmugudaiパパの後について歩いていれば良かったし、その点ではとても楽だったけど、とにかく歩くのが速くて、しかも一日に2万歩から3万歩も歩いたから、私にとってはかなりハードな旅でした。

季節が冬と言う事もあり、バルト三国のメインは旧市街の建物群と言う事で、私の大好きな自然は、ほんのちょっとだけだったので、メインディッシュでお腹がパンパンで、サラダがほんのちょっとって感じだったから、どっちかと言うとサラダがいっぱいで、メインディッシュは一口だけでもいい私には、ほんの少し物足りない感じはしたけど、親娘三人の旅は、それはそれは楽しく、思い出深いものになりました。

ラトビアの電車で聞いた「ナーカマピエトラ」は、我が家の合言葉になりそうです。(*≧m≦*)

今回旅行の企画から、現地での案内等、大活躍してくれた次女と、何でも屋さんのmugudaiパパに感謝です。

そして一番ありがたかったのは、長女夫婦がだいとりゅんのお預かりを引き受けてくれた事!

家族みんなに感謝です。





長い旅行記に、最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

ようやく旅行記が完結したので、これからは又皆さんのところへも、お邪魔させていただきます。

コメント欄、ようやくOPENです!



1月2日(月) リーガからツェースィス、ヴァルガ(ラトビアとエストニアの国境)、タルトゥ(エストニア)へ

リーガ ホテルバイキング

リーガで移動したホテル、お部屋も最高だったし、朝食バイキングも最高でした。

リーガ

夕べ降ったのか、道路には雪が積もっていました。

リーガ

三人兄弟の家
三人兄弟の家

リーガに中世からある住居で、旧市街の北側、マザーピルス通りに、兄弟のように3棟並んでいることからその名があります。

それぞれ別の時代に立てられたもので、建築様式の古い順に右から17番地の「長兄」、19番地の「次兄」、21番地の「弟」と並んでいます。

17番地の「長兄」は リーガに現存する最も古い民家で(15世紀)、リーガの運河が移動し、地下水面が変化したため、かなり傾いています。

リーガ鉄道

その後10:42発の列車で、ツェースィスに向かいました。

リーガからツェースィスまでは、約1時間ほど

ツェイスイス

お昼頃にはツェースィスに到着しましたが、駅にはインフォメーションもなく、バケッジルームもなくて、仕方がないから少し先のインフォメーションまで、行ってみる事にしました。

雪道をスーツケースをゴロゴロ転がしながら歩くのは、かなりの重労働(・・・って、私は持ってませんがっ!σ(^┰^))

しばらく歩いて、やっとインフォメーションを見つけたけど、この日はお休み

スーツケースを預けるところがないので、これではどこにも行かれないと言う事で、次の目的地ヴァルガに行く事にしました。

がっ!

ヴァルガ行きの電車は、2時間後くらい!

かと言って大荷物を引きずりながらでは、どこにも行かれないので、駅の待合室でお昼を食べたりして、時間を潰す事にしました。

そして事件は起きました。

寒い中待っていれば、どうしてもトイレに行きたくなります。

でも駅にはトイレがなく、少し離れたところにあったので、行ってみると有料!

ちょうど良い小銭がなかったから、mugudaiパパが近くのお店で、ミネラルウオーターを買って、小銭を作ってきてくれました。

がっ!

ちょうどお婆さんがトイレから出てくる時で、早く入れとドアを開けたまま促すので、それにつられて入ってしまったら、わずか数秒の間にいきなり電気が消えて真っ暗に!(*゜□゜*)

「きゃぁ~~~~!!怖いよぉ~~~!助けて、助けて!」(||゜Д゜)ひぃぃッ!(゜Д゜||)

3畳ほどはあろうかと思うほどの広いトイレで、いきなり真っ暗になったのだから、もう完全にパニック!

どうやら前のお婆さんがちゃんとドアを閉めてから、コインを投入して入れば良かったみたいなんだけど、そのまま入ってしまったので、人が退出したと認識されて、電気が消えてしまったみたいです。

mugudaiパパがコインを入れて開けてくれたので、何とか閉じ込められずにすみました。

と、とりあえず私のトイレ事件は、何とか事なきを得たのですが、更にそのあと娘のトイレ事件発生!

もうそろそろ電車が来ると言う頃、娘が私もトイレに行って来ると言って、例の有料トイレに行きました。

近くのお店でカエルのステッカーを買って小銭を作り、コインを投入して、いざ入ろうとしたら、ドアがあまりにも重くて、手が滑り、そのままパタンと閉まってしまいました。

でも娘は私と違って、慌てず騒がず、もう一度近くのお店に行って、今度はシリアルの小袋を購入

もう一度、コインを投入するも、いっこうに開きません。

それもそのはず、コインを投入し、ドアが閉まったままの状態なので、中に人が入っていると認識されて、中からドアを開けない限り、絶対に開ける事が出来なくなってしまったからです。

ラトビア、開かずのトイレ事件!ヽ(.:≧ω≦:.)ノププププッ

でもトイレには行きたいし・・・

と言う事で、近くのカフェで、コーヒーを頼み、ちょっとだけ飲んで、トイレを貸してもらえばいいんじゃないかと言う事になりました。

電車の時間が迫っていたけど、急いで次女はカフェに行き、帰って来ると、手にはミネラルウオーターのボトルがっ!

「カフェでミネラルウオーター売ってたから、これ買ってトイレ貸してもらってきたよ。こんな事なら最初からあのカフェに行けば良かったよぉ」

「だけどさぁ、ツェースィスって、一応観光地なんでしょ?それなのに、駅にトイレがないとか、荷物預かるバケッジルームがないとか、ちょっとおかしいよね」

「そうだよ。地球の歩き方にも載ってるくらいの観光地なんだから、駅に無料のトイレとバケッジルームくらいは作っとけよって感じだよねぇ」

ツェイスイス

せっかく途中下車したけど、ツェースィスはほとんど見ずに、ヴァルガに移動する事になりました。

予定通りの時刻に電車が来たので、早速乗り込み、やれやれここからヴァルガまでは、あと1時間半くらいはあるからと、上着を脱いでくつろぎ始めていると、mugudaiパパがうろうろし始め、前の座席のおばあさんになにやら聞いている様子。

「おい、これ、ヴァルガ行きじゃない!リーガだ!」

「えっ~~~~!!」ヽ(゚Д゚;)ノ

慌てて上着を引っ掛け、荷物を持って、電車から飛び降りました。

「あっ、お母さん、切符持った?」

「えっ!持ってない!座席の背に、挟んだままだ!」

席について、すぐに検察が来るからと、次女の真似して前の座席の背に切符を挟んだまま、慌てて下りて来てしまってました。

次女が急いで取りに戻ってくれました。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

危ない、危ない!

mugudaiパパが気付かなかったら、又リーガに戻ってしまうところでした。

やれやれ、アクシデントはあったものの、何とか予定の電車に乗れて、ホッと一息!

「〇〇(駅名)、ナーカマピエトラ、△△(駅名)」(と聞こえる)車内アナウンスがおかしくて、三人で真似して「ナーカマピエトラ、ナーカマピエトラ」と言っては笑っていたら(ナーカマピエトラは、たぶん次の駅はって事みたい)

「〇〇、ナーカマピエトラ ヴァルガ」と聞こえたので、大慌てで降車口に急いだけど、目の前でドアがさ~っと閉まってしまいました。(゜〇゜;)

ああ~~、どうしようと思って立ちすくんでいたら、

私の後ろの方から、車掌さんが走って来て、

「ここはまだヴァルガじゃないよ。ヴァルガはこの次の駅だ。君達が降りるのはヴァルガだよ」って、手招きしながら教えてくれました。

どうやら検札の時に、私達がヴァルガまで行くのを、覚えていてくれたらしい。

ラトビアの電車では、駅に停まる寸前に、その駅名を言ってから、この次に停まる駅がアナウンスされるみたいで「ここは〇〇駅だよ。次は△△駅に停まるから、早めに降りる準備をしておけよ」って、事みたいです。

だから駅に着いたと思ったら、30秒もしないうちに、ドアが閉まってしまいます。

そんなこんなで、またまたアクシデント勃発だったけど、なんとかヴァルガに到着

でも今度はここからこの日の宿泊地、タルトゥまで、行かなければなりません。

ヴァルガに停まっていた電車に乗っている人に、mugudaiパパがタルトゥまで行くか聞いたら、なんだか良く分からないみたいだったので、仕方なくその電車の反対側へ回ったら、若い女の人が走って来て、この電車はタリン行きだけど、タルトゥにも停まるから、早く乗ってと、乗車口まで誘導してくれました。

どうやらさっきの若者との話を、聞いていたみたいです。

列車は私達が乗るのを待っていてくれたみたいで、私達が乗車するとすぐに出発しました。

それにしてもこっちの電車は、乗車口のステップの幅がものすごく狭い上に、一段の高さが40センチ以上はある感じで、しかも垂直に近いので、とっても乗りにくい。

空身の私でも、横のバーにつかまらなければ、乗る事が出来ません。

ましてスーツケースの上げ下ろしは、かなり大変です。

エストニアのバリアフリー率は、限りなくゼロに近いです。

タルトゥ

ヴァルガからタルトゥまでは、約1時間強

タルトゥはすっかり暮れて、雪が舞っていました。

でもそれほど寒くはありません。

ホテルまでタクシーで行こうと思ったけど、タクシー乗り場には一台もタクシーは停まってなくて、待ってる人もいなかったので、mugudaiパパがバス停にいる人に聞いて、バスで行く事にしました。

親切な若い女の人が、このバスならホテルのある駅まで行くからと教えてくれて、しかも私達が降車駅に気付かずにいたら、自分が降りてここで降りるのよと手招きしてくれました。

その人もここで降りるのかと思ったら、私たちに教えるために降りてくれたらしく、そのあと又そのままバスに乗り込んでいきました。

エストニアの人、とっても親切です。




1月3日(火) タルトゥからタリンへ

この日はタルトゥから、タリンへの移動日です。

ホテルの朝食バイキング

ホテルの朝食バイキングは、どこもみんなとてもおいしかったです。

タルトゥ

道路には、雪が積もっていました。

ホテルのクリスマスツリー
ホテルのクリスマスツリー

市場

朝食後、すぐ近くの市場に行ってみました。

市場

防寒具を売るお店や、お花屋さんもありました。

タルトゥ

ホテルの目の前にある、川にも行ってみました。

YAKUZA

ホテル近くの商業ビルの中に“YAKUZA”と言う、日本料理のお店があると言うので、どんな感じなのか見るだけ見に行ってみました。

日本=YAKUZAって、完全勘違いしてるよぉ

タリン行きのバス

12時発のタリン行きのバスで、いよいよ最終目的地、タリンへと出発です。

タリン

タリンのバス停から、ホテルはすぐって事だったけど、どこをどう探してもそれらしきものは見当たりません。

次女とmugudaiパパが地図とにらめっこしていると、側を通ったおじさんが、車から降りてきて、どこに行くのか聞いてくれました。

地図を見せながら説明すると、どうやら私達が降りた駅は、長距離バスの停留所で、市バスのターミナルは別のところらしい。

ホテルは市バスのターミナルの側と言う事で、ここから二駅ぐらいは違うと言うので、駅からタクシーで行く事にしました。

タリン

でもこのタクシーの運転手さん、超使えない人で、ナビつけてるし、住所やホテル名を言ったのに、あんまり良く分からなくて、ホテル近辺で下ろされてしまいました。ヽ( ̄Д ̄〃)ノ

タリンホテル

ここでも、ホテルはまだまだクリスマス!

タリン

ホテルにチェックインして、旧市街を散策

タリン

広場ではどこも、まだまだクリスマスです!

ビアホール

この日のお夕飯は、地元の人が良く行くと言うビアホールへ!

お料理もビールも、とってもおいしかったけど、ピザの大きさにはびっくり!

私の手と比べても、こんなに大きいよ!

ビールはどの銘柄も、みんなおいしかったみたいです。

タリン

食事を終えてホテルに戻る時も、街はまだまだ賑わっていました。




旅行記が完結するまでの間、コメント欄はお休みです。





12月31日(土) ヴィリュニスからリーガ(ラトビア)へ

朝から雪です。

ヴィリュニス

この日はヴィリュニスから、リーガ(ラトビア)への移動日です。

リーガ行きの国際線バスが、14:15発だったので、午前中にトゥラカイまで行って来る事にしました。

トゥラカイへ

バスはどんどん雪深い方へと、進んで行きます。

トゥラカイ

ヴィリュニスから約40分ほどで、トゥラカイ到着です。

トゥラカイのバス停にも、やっぱり大きなクリスマスツリーが飾られていました。

寒いのに、野良猫らしき猫もいました。

トゥラカイ

バス停から目的のトゥラカイ湖までは、徒歩20分ほど

トゥラカイ

ブーツに水が浸みてこないか、心配しながら歩いていたら、お水を買うために立ち寄ったスーパーで、次女がブーツを発見!

ちょうどセールになっていたし、サイズの合うものがあったので、即ご購入~!

ブーツを履き替え、雪景色を眺めながら、トゥラカイ湖を目指しました。

トゥラカイ

こんな可愛いディスプレーのお家も、ありましたよ!

トゥラカイ湖

20分どころじゃなく、30分以上は歩いたと思うけど、ようやくトゥラカイ湖に到着

トゥラカイ城

湖の向こうに、雪に煙るトゥラカイ城が見えてきました。

トゥラカイ湖

湖面に映る木々が、とてもきれいでした。

トゥラカイ湖

湖畔には、お土産やさんが立ち並んでいます。

トゥラカイ城

対岸からこの橋を渡って、トゥラカイ城に渡ります。

人っ子一人いないのではと思ったけど、ツアーで来たと思われる集団がけっこういて、こんな時期にこんなところへ来るツアーもあるんだなあとびっくりしました。

トゥラカイ城

トゥラカイ城の中にも、入ってみました。

キビナイ

池の淵でおばあさんが売っていた、キビナイと言う郷土料理(?)を買って食べましたが、中身は肉まんの具みたいで、暖かくてとてもおいしかったです。

ちなみにこれは、齧りかけ!(=^m^)

トゥラカイ湖

湖には、こんな可愛いお客さんも!

トゥラカイ城

雪が降っていて寒かったけど、普段とは違ったモノトーンの、美しい景色を眺められ、かえってラッキーって感じでした。

トゥラカイは今回の旅で、私の一番のお気に入りの場所になりました。

雪景色の美しいトゥラカイ城を後にし、そろそろバス停へ戻ろうと思ったけど、又30分も歩くのは辛いので、次女がタクシーを捜しに行きましたが、なんとタクシーは夏場だけしか走っていないと言う事で、結局元来た道をてくてく歩いて戻りました。

案内には徒歩20分て書いてあったけど、それは夏場の軽装の時で、真冬にゴロゴロ着込んだ上に、雪となると、20分ではとても到着しないって事みたいです。

トゥラカイのバス停に戻り、ヴィリュニス行きのバスに乗り込みました。

ヴィリュニスでホテルに預けておいた荷物を受け取り、さあいよいよ国際線バスで、ラトビアに入国です。

バームクーヘン

これはリトアニアの、バームクーヘン

お土産に持って帰るには、至難の業なので、ホテルやバスの中で食べました。

甘さ控えめで、とてもおいしかったです。

リーガ

ヴィリュニスからリーガまでは、国際線バスで約4時間

リーガ到着時は、すでに真っ暗!

リーガ ホテル

今回はホテルのチェックインから、チェックアウト、その他いろいろな手配に大活躍だった次女

やっぱり一年間カナダに行っていたのは、無駄じゃなかったなと、ちょっと娘を見直しました。

リーガ レストラン

ホテルで一休みしてから、旧市街をぶらぶら歩いて、インテリアの可愛いレストランでお食事

リーガ レストラン

こちらのお料理も、メッチャメチャおいしかったです。

リーガ 広場

広場では、あちこちでまだまだクリスマスモード全開でした

どうやら新年の15日くらいまでは、続くみたいです。

私達はホテルに帰ってから、シャンパンで乾杯をして、とりあえず新年を祝いました。



2012年1月1日(日) リーガ市内観光

日本より7時間遅れの、新年です。

皆様、あけましておめでとうございます。

朝食バイキング

ホテルの朝食バイキングは、とてもおいしくて、お腹いっぱいと思いつつ、食べずにいられないほど!

バルト三国、食べ物はとてもおいしいです。

リーガ市内

リーガのホテルは、一泊しか予約していなかったので、もう一泊できるか聞いてみたら、直接フロントで予約するよりネットの方が安いと言うので、ホテルのパソコンで次女がやってみましたが、なぜか文字化けしたりしてうまくいかなかったので、携帯で日本の旅行社に電話して、けっきょくすぐ近くの別のホテルに移動する事になりました。

とりあえずチェックアウトして、荷物をフロントに預け、次のホテルのチェックインの時間まで、旧市街を散策

旧市街

旧市街は人通りも少なく、ひっそりとしています。

旧市街

広場には、そろそろ露天が並び始めました。

ここでマトリョーシカが売られているのを見て、次女は私を“モンゴルの子供”から“マトリョーシカ”に改名(*≧m≦*)

自由記念碑
自由記念碑

1935年にラトビアの独立を記念して建てられた、高さ51mの記念碑

ライマの時計
ライマの時計

猫の家
猫の家

大聖堂
大聖堂

海

海の方にも、行ってみました。

お天気が良くて、最高!

観光船があるようだったので、インフォメーションで聞いてみたら、残念ながら夏だけしか運行してないとの事

ブラックヘッドの会館
ブラックヘッドの会館

リーガ
日本食のメニュー、かなりいい加減!

聖ペテロ教会
聖ペテロ教会

リーガ

サンタの衣装を着たわんこと、子供が歩いていました。

リーガ ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊

リーガ

次の日はリーガからツェースィスまで行って、その後ヴァルガへ

ヴァルガから国際列車で国境を越え、エストニアのタルトゥで泊まります。

駅のインフォメーションはお休みだったので、窓口でとりあえず明日のリーガからツェースィスまでのチケットをを購入

ホテルは移動した甲斐があって、前のホテルより部屋も広く、ずっと快適!





旅行記が完結するまでの間、コメント欄はお休みです。




12月29日(木) コペンハーゲンからヴィリュニスへ

いよいよ本来の目的地、バルト三国への移動日です。

コペンハーゲンからバルト三国の一番南にある、リトアニア(ヴィリュニス)行きの飛行機が13:05発だったので、ホテルに荷物を預け、時間まで近辺を散策

コペンハーゲン

この銀行の名前が本当はなんて読むのか分からないけど、私たちには“ダンスケバンク”としか読めなくて、見つけるたびに“ダンスケ、ダンスケ!”と、大笑い

コペンハーゲン

可愛い看板のスーパーの前で、ちょっと片目が悪い、ウエスティちゃんが、待っていました。

ローゼンバーグ城

ローゼンバーグ城
ローゼンバーグ城

ローゼンバーグ城

ローゼンバーグ城の周りは、きれいな公園になっていて、小さなバラ園もありました。

今はほとんど咲いていなかったけど、バラの季節はきれいだろうなあと思いました。

ローゼンバーグ城や市庁舎を見て、荷物を受け取り、コペンハーゲン空港へ

コペンハーゲン空港

コペンハーゲンとヴィリュニス間は、1時間10分ほどなので、コペンハーゲン発13:05だと14:15ヴィリュニス到着なのですが、ここでも1時間の時差があるから、実際には15:15ヴィリュニス到着(日本との時差は7時間)

ヴィリュニス

ヴィリュニスの空港は、リトアニアの首都空港とは思えないほど閑散としていて、ほとんど神戸空港って感じ!

空港からヴィリュニス駅までは、電車でせいぜい10分ほど

ヴィリュニス駅

ヴィリュニス駅にも、クリスマスツリーが飾られ、やっぱりまだまだクリスマスが終わっていません!

ヴィリュニスのスーパー

この日のお夕飯は、ホテル近くのスーパーで、お惣菜を買って、ホテルで食べる事にしました。

ヴィリュニスのスーパー

海外でスーパーに行くと、その国の様子が良く分かって、とっても面白いです。

リトアニアのお惣菜や、ビールなどを買い込み、ホテルに戻ってプチ宴会!

“厳寒の地”と覚悟していたからか、気合十分で全く寒くなかったです。



12月30日(金) ヴィリュニス市内観光

ヴィリュニスのホテル

超激安のホテルなのに、お部屋もそこそこだったし、かなり立派な朝食バイキング付きでびっくり!

バイキングと言うと、ついつい食べ過ぎて、お腹がパンパンになってしまいました。

でもおいしかったぁ~!

この日は、この時期めったいにないと言うほどの良い天気!

さっそく行動開始です。

夜明けの門
夜明けの門

旧市街


まだ時間が早かったので、建物内は見られなかったけど、旧市街をあちこち見て歩きました。

旧市街

旧市街は石畳が続いていて、街路灯も可愛らしいし、お店の看板プレートも、とってもいい感じで、街全体が一つの風景として溶け込んでいます。

旧市街

なんでもない通りも、教会も、そして山葡萄の絡んだ壁も…

すべてが一つの絵になっていて、街歩きが楽しくなります。

ウジュピス共和国

蛇行して流れるネリス川の向こうに、ぽつりと残されてしまった区画が、ジョークでウジュピス共和国として独立したそうです。

毎年4月1日の独立記念日(?)には国境通過にパスポートがいるとか…

天使の像

独立記念(?)に建てられた、中央広場の天使の像

旧市街

天気が良いので、さらにブラブラ歩きは続きます。

聖アンナ教会
聖アンナ教会

ゴシック建築の、それはそれは美しい建物です。

陶器のお店
陶器のお店

ヴィリニュス大聖堂

ヴィリニュス大聖堂の広場には、巨大クリスマスツリーが、飾られていました。

ゲディミナス塔

ヴィリニュス旧市街地北端の丘の上にあるゲディミナス塔へは、ケーブルカーで行ってみました。

塔内部の展示品を見学をしてから、てっぺんの展望台へ登りました。

ゲディミナス塔からの眺め

そんなに高くはないけれど、市街地が良く見渡せました。

往きはケーブルカーで行ったけど、帰りは歩いて下りる事にしました。

公園で私がトイレに行っている間、mugudaiパパはお散歩ウエスを発見!

追いかけて行って、お写真撮らせてもらいました。

お散歩ウエス
写真提供 mugudaiパパ

もちろん「家にもいるんですよぉ」って、言ったみたいですけど!(*^m^*)

旧市街

天気が良かったから、陽だまりの場所を見つけて、そこでお昼を食べて、更に散策は続きます。

旧市街

これでほとんど見所は回ったけれど、この後、英語のガイドツアーに無理やり参加する事に!

なぜ無理やりかっ!

それはこのカードのせい

ヴィリニュスカード
ヴィリュニスカード

コペンハーゲンカードの威力に、気を良くした次女が、ヴィリュニス空港に着くなりすぐに購入したのですが、空港からの国鉄には乗れないし、入れる施設も少ない上に、バスや市電は乗れても、旧市街の中は走っていないので、観光しながらの移動には全く使えない。

コペンハーゲンカードが“超使える奴!”だったので、ヴィリュニスカードもと勢いで買ってしまって、このままじゃ足が出てしまうと、無理やりこのカードが使えるガイドツアーに参加する事にしたのです。

そしてさらに、特に必要もないのに、無理やりトロリーバスに乗って、二駅ほど移動したり・・・

それでも最終的に、一人百円分くらいは、足が出てしまったみたいです。

次女はかなり悔しがっていました。(^皿^)

ヴィリニュス大聖堂

ガイドツアーは、ここヴィリニュス大聖堂の前に集合し、ここからめぼしい施設を歩いて回ります。。

英語のガイドさんは、すでに70歳は超えているのではと言うお婆さんだったけど、歩くのがものすごく速くて、付いて行くのが大変でした。

英語のガイドツアー参加者は、私達の他にドイツ人と二人のイタリア人の若者三人組

「バルトの道」の出発点

ヴィリニュスからリーガ経由でタリンまで人々が手をつないで作った人間の鎖・「バルトの道」の出発点

聖アンナ教会

聖アンナ教会も、ガイドツアーで回って来た頃は陽が傾いて、午前中来た時とはちょっと違って見えました。

ヴィリュニスの夕食

無理やりのガイドツアーを終えてから、少し早いけど、ガイドさんが教えてくれたレストランで食事をして、バスでホテルに戻る事にしました。

このバスの中で、私たちと一緒の座席に座っていた、リトアニア人と思われる”おじおばさん”(おじさんのように見えるけど、おばさん?って感じの人)が、いろいろ話しかけてきて、どうやらリトアニアは今年、普段より暖かいそうで、何年か前の冬はマイナス40度になった事もあるって言ってました。



旅行記が完結するまでの間、コメント欄はお休みです。



12月27日(火) 成田からコペンハーゲンへ

朝6時少し前に、我が家を出発

途中玉川上水沿いの遊歩道で、少しだけ2わんのお散歩をして、長女の家にだいとりゅんを預けてから、次女をピックアップし、成田へ向かいました。

今回の旅の目的地は、バルト三国なのですが、日本からバルト三国への直行便はないので、コペンハーゲン(デンマーク)乗り継ぎルートで行く事にしました。

この寒いのに、更に寒い国へ行く人なんて、少ないだろうと思っていたら、なんとコペンハーゲン行きの飛行機は満席!w(゜o゜)w

成田

成田空港は、早くもお正月モード!

さあ、いよいよ旅の始まりです。

成田からコペンハーゲンは、約11時間30分の、長距離フライトです。

食べて寝て、ゲームして音楽聴いて、ビデオ見て、又食べて寝て・・・

そうこうしているうちに、ようやくコペンハーゲンに到着!

現地時間 12月27日 16時頃(日本との時差は、8時間)

コペンハーゲン行きの飛行機は、満席だったのに、ほとんどの人が、そのまま次の目的地へ向かうらしく、コペンハーゲンに入国する人はあまりいなくて、荷物の受け取りも入国審査もスムーズで、到着してから1時間後には、すでにコペンハーゲンのホテルに、チェックインしていました。

私達は、コペンハーゲンで乗り継がなくちゃならならないのなら、せっかくだからコペンハーゲンも観光しようと言う事で、コペンハーゲンに二泊する事にしました。

ホテルの部屋で一休みしてから、近くのチボリ公園に、イルミネーションを観に行きました。

チボリ公園

チボリ公園は、クリスマスが過ぎても、まだまだクリスマスモード一色で、大勢の家族連れで賑わっていました。

チボリ公園

チボリ公園

チボリ公園

防寒対策は万全だったし、夜の外出でも思っていたより寒くなかったです。

チボリ公園

夕食は、チボリ公園内のレストランで

チボリ公園

お料理はどれもみんなおいしかったけど、お値段は高め!

まっ、東京ディズニーランドのレストランで、お食事してるって感じかな(^ー^* )



12月28日(水) コペンハーゲン市内観光 

せっかくの市内観光なのに、朝から霧雨降ってるし・・・<(_ _*)>

でも誰一人傘をさしてる人はいないほどの雨で、寒さもあまり感じなかったので、予定通り出掛けました。

コペンハーゲン中央駅
コペンハーゲン中央駅

まずはコペンハーゲン中央駅から、電車に乗って、オスターポートへ

電車

どの電車にも、自転車と一緒に乗れる車両があります。

カステレット

やって来たのは“商人の港”コペンハーゲンを守るためにつくられた、星形の要塞カステレット

カステレット

現在は大部分が破壊され、緑が美しい公園 になっています。

カステレット

まっ、言ってみれば、コペンハーゲンの五稜郭ってところかなっ!(*≧m≦*)

カステレット

星の遊歩道を歩いていると、

「んっ?」

「あぁ~~~!!つま先が濡れてきちゃったよぉ~~!」


「えっ~~!!やっぱり安物だから、ダメなのかなあ」

次女が旅行用に買ってくれたムートンブーツ、安かったとは聞いていたけど、まさかこんな程度の雨で、水が浸みてきちゃうとは!\(◎o◎)/

でもさすがに浸みてきたのはつま先だけだったから、どこか靴屋さんで新しいブーツを買えばいいやと言う事で、そのまま次の目的地へ

人魚姫の像

世界三大がっかりの一つと言われる、人魚姫の像ですが、さすが観光名所

天気が悪いのに、多くの観光客で賑わっていたし、私はそれほどガッカリしませんでした。

それなりに、まっ、いいんでないのって感じでした。( ̄m ̄*)ぷぷ

アマリエンボー宮殿

どんどん歩いて、アマリエンボー宮殿へ

アマリエンボー宮殿

アマリエンボー宮殿は、デンマークの首都コペンハーゲンにある、冬の王宮です。

カナルツアー

霧雨の中、更に歩き続けていると、運河をボートで巡る、カナルツアー発見!

ちょうど10分後くらいに出発する便があったので、ご乗船~!

この船の中で、私の前の席に座っていた6歳くらいの男の子が、私の事をガン見!

どうやら東洋人を見たのは、初めてって感じで、まるで珍しい物でも見るように、完全に体を後ろに向けて、超容赦なく凝視したまま固まっていました。ε=(>ε<)

カナルツアー

最初は寒いので船室に座っていたけど、窓が曇って外の景色が見えないから、デッキへ出てみました。

カナルツアー

寒かったけど、景色がきれいで、寒さも半減!

カナルツアー

ボートはこんな低い橋の下を、くぐって進むので、橋に近づくと、デッキに立っている人は、みんな腰をかがめたり、座ったりしなければなりません。

背の低い私は、立ったままでもぎりぎりセーフ!(^皿^)

橋をくぐるたびに、乗客から歓声が上がって、面白かったです。

カナルツアー

デッキに出ていたら、結構寒くなってきたので、つま先と腿と腕にもにカイロを入れました。

本日のランチ
本日のランチ

運河ツアーを堪能し、ランチの後は、クリスチャンボー城へ

クリスチャンボー城

この城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれていることでも知られています。

この頃には、入館時間を過ぎていたので、館内も見学する事にしました。

宮殿の中は、どこもほとんど同じようで、特別目を惹くようなものは、ありませんでしたが、壁に並べられたいろいろな人の肖像画を眺めていると、

「げっ!モンゴルの子供!?」

と思って、よくよく見たら、耳当て付きのボア帽子を目深に被り、鼻まで隠れるくらいにマフラーを巻き、着膨れでモコモコになった自分の姿が、鏡にに映っていました。ヾ(≧▽≦)ノ"ギャハハハ

更に更に歩いて、市内が一望できるラウンドタワーへ

螺旋階段と言うのは知っているけど、ここは螺旋の坂道を7 回転半して頂上まで登ります。

前日、時差ぼけと緊張で、全然寝られなかった事もあり、疲れはピークに達し、絶不調の私でしたが、なんとか休み休み頂上到着!

ラウンドタワー

お天気は悪かったけど、すでに暗くなりかけていて、あちらこちらに灯りが点いて、とてもきれいでした。

夕飯

お夕飯は三種類のお料理を頼みましたが、どれもこれもメッチャ量が多くて、特にグリンピースが、嫌がらせかよってくらいたくさん乗っている、ウィンナーシュニッツェルは、お皿の大きさがmugudaiパパの肩幅より、大きいくらいでした。(●≧艸≦)プププッ

当然三人でも食べきれず、お持ち帰り~!

コペンハーゲンのホテルは、朝食が付いていなかったので、次の日の朝食になりました。(* ̄m ̄)プッ

コペンハーゲンカード

そして次女が大絶賛したのが、これ!

24時間有効の、コペンハーゲンカード

このカード、24時間以内なら、市内のほとんどの交通機関に無料で乗れるし、チボリ公園や運河ツアーなどの他、博物館などいろいろな施設に無料で入れます。

まるで水戸黄門の印籠みたいで“これを見よ!“って、やるだけで、無料になるものがたくさんあるので、コペンハーゲンに来たら絶対お勧め!

一日中歩き回って、くたくたに疲れ、ベッドに入るとすぐに爆睡

続く




旅行記が完結するまでの間、コメント欄はお休みです。






旅行から帰って、二日目くらいまでは、元気にしていた私ですが、三日目から風邪菌に征服され、ついに撃沈!

鼻はグジュグジュ、喉はガラガラ、熱は出るわ、身体はだるいわ、咳をしすぎてみぞおちの辺りが、咳をするたびに痛いし・・・

久しぶりに、三日も寝込んでしまいました。

昨日お医者さんに行って、薬をもらって来たので、今日はなんとか70%ぐらいまでには回復しましたが、完全復活するまでには、もう少しかかりそうです。

そんな訳で、コメントの返信も遅れてしまい、大変申し訳ありません。

旅行記も、体調が回復し次第、UP出来るようにしたいと思っていますので、もうしばらくお待ちください。


皆様、大変遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。

本年もだい&りゅん共々、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年12月27日から、海外逃亡していた私ですが、昨日無事に帰国いたしました。

今回は9泊11日と言う長旅で、毎日2万歩から3万歩を歩き、その上歩く速度が速くて、私にはかなりハードな旅だったけど、最後まで元気に旅を続ける事が出来て、ホッとしています。

今回の旅行は、飛行機のチケットの手配から、宿の予約、移動スケジュール等、次女が全部セッティングしてくれたので、私はmugudaiパパと次女におんぶに抱っこで、とっても楽させてもらいました。

だいとりゅんの事が心配でしたが、だいもりゅんも長女夫婦とエースのおかげで、とても元気にストレスもなく、快適に過ごせたようで、一安心しました。

だい

りゅん

でもチッコの失敗があったりで、長女夫婦にとっては、大変な年末年始になってしまったみたいで、とても申し訳なく思っています。

写真は1000枚以上撮り捲ったので、その整理だけでも、相当時間がかかりそうです。

写真の整理が終わり、旅行記が完成次第、blogにUPいたしますので、もうしばらくお待ちください。

行き先もその時に、発表いたします。

なにはともあれ、だいとりゅんを預かってくれた長女夫婦と、今回の旅行をセッティングしてくれた次女、そして旅行中、地図とにらめっこで、あちこち案内してくれたmugudaiパパに感謝です。

今年も家族が健康で、元気に、仲良く暮らせたら良いなあと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

むぐ&だいのホームページに遊びに来てね♪


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