我が家の事件簿 -- chieppiの☆よもやまばなし☆
2017 / 07
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92歳で一人暮らしをしている私の母

私に輪をかけて"天然"で、お世辞にもしっかり者とは言えないけれど、それでも普通の判断が出来る人です。

がっ!

高齢者を狙った詐欺に、引っかかりそうになりました。

しかも二回もっ!ヽ(゚Д゚;)ノ

一回目は土地がらみの詐欺で、お金を振り込む寸前に、銀行の人が気が付いて、警察に連絡し、事なきを得ました。

二回目は孫を騙った"成りすまし詐欺"

「オレ、オレ」ではなく「◯◯だけど…」と、ハッキリ孫の名前を言ったので、数日前にその孫に会っていたにもかかわらず、すっかり孫の声だと信じてしまったようです。

たまたま犯人が、約束の時間に現れなかったので、無事でしたが、もう少しで騙されるところでした。

母は「自分でも嫌になっちゃう」と、完全に自己嫌悪!

毎日私に"元気コール"をしているのに、その時はパニックになっていて、誰かに電話しようとは、全く思いつかなかったみたいです。

犯人は母が一人暮らしだと言う事や、最近土地を購入した事、孫の名前など、母の個人情報をどこかで盗み、電話をしてきたのだと思います。

我が家でも数年前に、次女が車をぶつけたので、修理代を払えと言う詐欺の電話があったけど、この時もハッキリ次女の名前を言っていたので、我が家の個人情報も、どこかで漏れているって事だと思います。

今年10月に一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知され、平成28年1月からマイナンバーを利用するって言ってるけど、年金機構の例もあるし、これがどこかで漏れてしまったらと思うと恐ろしいです。

皆さん、くれぐれもご注意下さい。



プロ用のバリカンを買ってから、自分でやっていたりゅんのトリムを、久しぶりにsuzurinさんにお願いしました。

りゅん

やっぱり自分でやるより、ずっとすっきりしました。

そして今日は、わんこ抜きのご近所ミニオフ!

Uriさん、suzurinさんと、三人でランチ!

とっても楽しかったです。

おかげでストレス発散できました。\(*^▽^*)/

Uriさん、suzurinさん、ありがとう!


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だいの目は大分良くなってきたけれど、このところずっと病院通いの日々

でも最近白内障の手術を受けた私は、もうしばらくは車を運転する事が出来ないので、電チャリ(電動ママチャリ)で、病院に行っています。

がっ!

この間病院に行く途中で、電チャリが壊れ、切、入、エコの三つのランプが同時点滅!

電動の機能が、全く使えなくなってしまいました。w(゜o゜)w

がっび~ん!!

・・・って感じだったけど、もうすでに途中まで来ていたし、仕方が無いからスイッチを切って、そのまま病院に行きました。

だい&りゅん

電チャリってバッテリーを載せているので、これがかなり重く、故障すると普通のチャリより大変で、ふうふう言いながら、やっとの事で病院に到着!

一通り診察を終え、その後血清を作るため、だいの血液を採取する間、私は急いで近くのホームセンターの自転車コーナーに行って、自転車の修理をお願いしました。

すぐには直らないから、そのまま自転車をお預けする事にしたので、帰りは歩いて帰らなければならなくなりましたが、全行程をだいを抱っこしたまま歩いて帰るのは無理なので、だいを歩かせて、お散歩しながら帰る事にしました。

がっ!

まさか途中で自転車が壊れるなんて思っていなかったから、リードもハーネスも持っていなかったので、ホームセンターで、だいのリードとハーネスを購入!


がっ!

その上履いていたサンダルまでも、片方のベルトが切れてしまい、メッチャ歩き難い。(;´д` ) トホホ

でも頑張って歩いて病院に戻ると、だいは血液採取も点滴も終わっていました。

先生に事情を説明したら、もし大変なら家まで車で送ると言われたけど、だいは歩くのが大好きだし、かえって歩いた方が喜ぶと思ったので、大丈夫ですと、そのまま歩いて帰る事にしました。

がっ!

いつもはどこでもグングン歩くだいが、片目が見えないからか、その場で固まったまま一歩も動かず、仕方が無いからちょっと抱っこして歩き、又歩かせようとしたけど、やっぱり頑として歩かず・・・(゜_゜i)

結局そのまま病院に引き返し、だいが一歩も歩かないので、申し訳ないけど車で送ってもらえないかと言うと、先生の奥様が家まで送ってくれました。

獣医さんに甘えさせていただいたおかげで、なんとか無事に家に到着!ε- (´ー`*)

この病院、ものす~ごく親切です!d(゜-^*)

そして次の日

自転車が直ったからと連絡をいただいていたので、だいの眼薬を受け取りに行く前に、ホームセンターに自転車を取りに行く事にしました。

我が家からホームセンターまでは、徒歩で約40分~50分

そのくらいなら、なんの事なく歩ける距離!

張り切って出掛けました。

ホームセンターで自転車を受け取り、料金を払おうと思ったら、何かをリセットしただけなので、料金はいりませんと言われました。

この自転車売り場も、メッチャ親切!v(^o^)

ようやく自転車が直ったと、ホッとして自転車で病院に向かいました。

がっ!

数メートル進んだ所で、まさかの悪夢!

また自転車のランプが点滅し、前と同じ状態になってしまいました。ヽ(゚Д゚;)ノ

ホームセンターに引き返そうかと思ったけど、今度故障したら、メーカーに送らなければならないと言う事だったし、修理代がどのくらいかかるのか、見積りを取るだけでも、メーカーへの往復の配送料や見積り代は、支払わなければならないそうなので、それじゃあバカバカしいから、そのまま動物病院に行きました。

だいの眼薬を受け取り、そこからは自転車のバッテリーを外して、後ろのカゴに放り込み、普通の自転車のようにして、家に帰りました。

この電チャリ、もう10年くらい乗ってるけど、わりと最近バッテリーを換えたばっかりなのに・・・<(_ _*)>

しかもバッテリー、三万円以上したのに・・・(-""-;)

こんな事なら、あの時バッテリーなんて、換えなきゃ良かったなぁ((_ _〃)

ついてない!

そして、この日の夜

追い討ちを掛けるような悪夢がっ!

あのくらいの距離、歩くのは楽勝~!って思ってたのに、ちょこっと痛めていた右足の膝の脇を、無意識にかばって歩いたからか、左の足首から甲にかけて、痛くて痛くてかかとを付けて歩く事が出来なくなってしまいました。

湿布をして寝たら、次の日にはだいぶ楽になったけど、わんこのお散歩は中止!

今年は良い年になりそうって思ったけど、私自身は完全に厄年みたいです。

だい&りゅん

まさに、踏んだり蹴ったり!

最悪~(▼▼メ)





九月に入って朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ真夏のような暑さが続いている今日この頃

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

私はと言うと、この暑さでわんことお出掛けもままならず、かなりストレスが溜まっています。

その上ついこの間は、心臓が止まりそうな大事件があり、寿命が縮む思いをしました。

前から体調にちょっと不安があった私は、その日(8月29日)の午前中に、F病院(mugudaiパパが転院前に入院していた病院)で診察を受けました。

診察の結果(まだ検査が一つ残っているけど)たぶん心配ないでしょうと言う事で、ホッと胸を撫で下ろし、車で家に戻りました。

がっ!

車を駐車場に停めたとたん、S病院(リハビリ病院)から携帯に電話があり、mugudaiパパを診察してもらうため、今からF病院に緊急搬送するので、すぐにS病院に来てくださいと言われました。

詳しい事情はわからないので、何事が起こったのか、もう心臓はバクバク

不安で不安で胸が押しつぶされそうになりましたが、とにかく急いでそのままS病院に向かいました。

S病院に着くと、すぐに担当の先生から説明があり、その日の朝、mugudaiパパが痙攣を起こし、一度は治まったけど、その後もう一度痙攣を起こしたから、もしかしたら又別の場所に脳梗塞を起こしたかもしれないので、S病院では詳しい検査が出来ないから、念のためにF病院で診察を受けて来てくださいとの事でした。

看護師さんに付き添っていただき、介護タクシーでF病院に向かいました。

救急の方へ搬送していただき、検査を受ける事になりました。

F病院では、脳梗塞で倒れた時から、ずっと診察してくれていた、担当の先生がいらしたので、それだけが救いでした。

検査の結果、特に問題はないと言う事でしたが、担当の先生が、S病院から電話や信書で、痙攣が起きた時の大体の様子は分かったけれど、mugudaiパパの口から、詳しい状況を説明して欲しいと言われ、mugudaiパパが説明しているのを聞いたところ、どうやら左手が動かないのに一人で着替えをしようとして、右手に無理やり力を入れたから、変に筋肉が突っ張って痙攣が起きてしまったようです。

mugudaiパパは、左手が不自由でも、なんでも一人でやらないと出来るようにならないからと、無理して一人で着替えようとしたみたいだけど、今回は大事に至らなかったから良かったものの、何かあったら困るので、くれぐれも無理は禁物と、口を酸っぱくして言っておきました。

それにしても結果が分かるまでの数時間、私は生きた心地がしませんでした。

診察を終えて、S病院に戻ると、担当の先生や看護師さん達みんなに「良かったね!」「良かったですね!」って、声を掛けられました。

緊急の電話で呼び出されて病院に来た時、私が相当テンパって顔が引きつっていたらしく、看護師さんに「私は奥さんの方が心配だった」って、言われてしまいました。

こんな思いをするのは、もう懲り懲りです。

その後mugudaiパパは痙攣も起きず、順調にリハビリをこなしています。

このまま何事もなく、リハビリが進んでくれる事を願っています。

そんなこんなで気の休まる暇のない私ですが、わんこの世話だけは頑張ってやっています。

だい&りゅん

だいとりゅんは、暑さに負けず、毎日元気に過ごしています。

だい&りゅん

早く涼しくなってくれないと、わんことお出掛けも出来ないので、早く涼しくなって欲しいです。

皆様も、お身体ご自愛くださいませ





一昨日の暴風雨、すごかったですねぇ\(◎o◎)/

我が家ではベランダの屋根が突風に煽られて飛びそうになり、mugudaiパパが直そうとしたけど、あまりにも強風で直す事が出来なくて、風でめくれた波板をベリベリ剥がしましたが、一部は飛ばされてしまいました。

めくれた波板を剥がしたので、その後は残った波板が飛ばされる心配はなくなったけど、この大風で被害甚大です。

八王子で瞬間最大風速38.9m/hって言ってたけど、こんな強風は初めてです。

なんと言う悪夢!

そしてその悪夢が覚めやらぬうちに、追い打ちをかけるように、二つ目の悪夢がっ!

夜中にmugudaiパパが強烈な吐き気とめまいに襲われ、身体の力が入らなくなり、動けなくなってしまい、またまた救急車のお世話になってしまいました。

脳の検査や血液検査などをした結果、特に異常はなく、突発性発作性めまいと言う診断でした。

これって、なでしこの澤選手もなったらしいです。

とりあえず心配はないとの事で、点滴が終わったら、薬をもらって、家に帰って良いというので、ホッとしていたのですが、点滴が終わりそうになっても、症状が回復しないで、自分ではほとんど歩けない状態だったので、今度は循環器科ではなく内科でも診てもらう事になりました。

時間が掛かりそうなので、私はタクシーでいったん家に帰り、だいとりゅんにご飯を食べさせ、お散歩を済ませてから、車で病院に戻りました。

受付でmugudaiパパがどこにいるか聞いたら、親切に案内してくれて、処置室の前で待っていてくださいと言われたので、言われた通り、そこで待っていましたが、一時間経っても何の音沙汰もありません。

何か難しい病気なのかと、心臓はドキドキ!

完全に頻脈状態で待っていましたが、一時間半経っても、やはり何の音沙汰もありません。

いよいよ心配になって、前を通った看護師さんに、処置室の中の様子を見てくれるように頼んでいたら、そのやり取りを聞いていた別の看護師さんが、mugudaiパパはもうずいぶん前に診察が終わって待っていると、全く違う部屋に案内してくれました。

「えっ~~~!!
それじゃあ親切に案内してもらったと思ったのに、一時間半以上も無駄に待っていたのぉ」

と、思ったけど、mugudaiパパの診察結果が心配で、怒る気にもなれませんでした。

看護師さんに案内されて、別の部屋に行くと、ベッドにmugudaiパパがいて、診察の結果、内科も異常がないと言う事で、耳鼻科に行くように言われたとの事でした。

病院で紹介状を書いてくれた耳鼻科は、すでに午前中の診察時間が終わっていたので、いったん家に戻り、午後の診察時間になってから、出直す事にしました。

mugudaiパパは、私がわんこの世話をしに家に戻る前よりは、だいぶ歩けるようになりましたが、まだ支えないと自分では歩けない状態で、私の肩につかまって家に入りました。

その後耳鼻科で診察を受けた結果、三半規管の異常と言う事で、注射を一本して、あとは最初の病院で処方された薬を飲んで、安静にしているようにと言われました。

原因はストレスや疲れ、その他いろいろな要素が重なって起こるそうですが、しばらくはゆっくり静養し、薬が終わったら、又耳鼻科で診察を受ける事になっています。

今日は心配した長女と次女が来てくれたせいか、mugudaiパパの症状もずいぶん回復してきたみたいで、食事もほとんど普通に食べられたし、だいぶ楽に歩けるようになったようです。

それにしても、一日に二つの悪夢なんて、ついてないなあ

我が家、今年は完全厄年みたいです。┐(´~`;)┌

でもこの子達の存在が、心の癒しです。

だい

りゅんと同じチョロタン寝んねでも、だいの寝顔はマヌケ顔じゃないのはなぜ?(●≧艸≦)プププッ

りゅん

最近お散歩の途中で、必ず抱っこになっちゃうりゅん(^皿^)





この間保護した、鳩の雛“ぴよちゃん”(って呼んでました)

一度も大空に羽ばたく事無く、虹の橋へ旅立ちました。

エース
(一昨日、長女がわざわざ、見に来ました)

たぶん発見した時には、すでにどこか具合が悪かったのだと思いますが、特に外傷もなかったし、一昨日までは餌を食べたり、お水を飲んだりして、ベランダで元気にしていたのに、昨日の朝、急に元気がなくなり、病院に連れて行く間もなく、あっと言う間に短い生涯を終えました。

だい

なんとか飛べるようになって、親子で大空を羽ばたいて欲しいと願っていたけど、ぴよちゃんの大空への夢は、一度も叶う事はありませんでした。

野生動物を助けるのって、難しいですね。

りゅん

でもきっと今は天使になって、この大空のどこかを、元気に飛び回っている事でしょう。

私からは、その姿は見えないけれど・・・

さようなら ぴよちゃん





chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

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