病院&病気&怪我 -- chieppiの☆よもやまばなし☆
2017 / 07
≪ 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 ≫

今年の健康診断で、肝臓の値が高かったりゅん

しばらく薬を飲ませて、再度血液検査をしましたが、結果は変わらず、もしかしたら他の病気かもしれないと言うので、更に詳しい検査をしました。

その結果、甲状腺の数値に異常が見つかり、治療をする事になりました。

治療と言っても、薬を飲ませるだけで、本犬至って元気で食欲も旺盛です。

りゅん

今のところ、そんなに深刻な状態ではないみたいなので、早く良くなってほしいです。

りゅん



我が家のバラ、いよいよ見頃!

バラ

バラ

新雪&羽衣

羽衣

サハラ’98

バレリーナ

シティオブヨーク

アンジェラ

春風&スペクター

ピエールドゥロンサール

ドリームウィーバー

早咲きのバラは、どんどん散っているけど、遅咲きのバラが見頃を迎えるので、もうしばらくは楽しめそうです。



スポンサーサイト

最近、アレルギーが酷くなったりゅん

カイカイやペロペロが激しいので、アレルギー検査を受けました。

アレルギー検査

一番アレルギー反応が強いのが肉類と言う事で、何の肉か特定するために、更に詳細な検査をしました。

その結果、アレルギー反応があったのは、牛肉!

豚肉は±で、弱反応、一番安全なのが、鶏肉でした。

現在もアレルギーに良いと言う、特別なフードを食べさせているけど、その中でも鶏肉中心のフードに、切り替えようと思っています。

りゅん

そして年に一度の健康診断のための、血液検査も受けました。

健康診断

今までは特に異常はなかったけど、今回は肝臓の数値が高く、薬を飲ませてしばらくしてから、もう一度血液検査を受ける事になりました。

そして今月は、狂犬病の予防注射とフィラリア血液検査&フィラリア予防薬・・・

と、なんだかんだと出費がかさみ、年金生活者にはキビシー出費の春!┐(´~`;)┌

りゅん

でもりゅんの為なら、食費を切り詰めても、出来るだけの事はしてあげたいと、思っています。

今日から我が家の食卓は、一品料理かな?ヽ(.:≧ω≦:.)ノププププッ




自分では、まだまだ"若いっ!"と思っていた私

周りの人達にも"若いっ!"と言われ、その気になっていましたが、見かけとは裏腹に、身体は確実に老化の一途を辿っています。

二年ほど前に左手が震えるようになり、その年の8月に神経内科で診察を受けたら、本態性振戦と診断され、今年の初め頃、掃除中にしゃがんだ時に、植木の棒を目に突き刺し、眼科に行ったら、それ自体は大した事はなかったのですが、白内障と診断され、9月に手術を受けました。

そして今回、次女がオーストラリアに発つ前日に、三人で食事に出掛けた帰り、右足の膝の内側が痛くなり、右足をつく度に、拷問のような痛みに襲われ、10分ほどの距離をやっとの事で歩いて、家に帰って来ました。

次の日病院に行ってレントゲンを撮ったら、変形性膝関節症と診断されました。

左の膝は40代から50代なのに、右膝はナント70代と言われました。

治療を受けて、注射をしてもらったり、湿布や飲み薬で、拷問のような痛みからは解放されましたが、今もまだ通院中です。

本態性震戦も、白内障も、変形性膝関節症も、高齢者に多いと言われる病気

私の身体は、完全に、老化街道まっしぐらです。

だい&りゅん

そして我が家の問題児、りゅん

こちらは、相変わらず大馬鹿街道まっしぐら!

最近では、だいがご飯を食べている時に、ちょっと器から顔をあげると、その隙にだいの器に首をつっこんで、だいのご飯を食べてしまったり、おねだりも激しく、立ち上がってテーブルに手を掛け、お皿を舐めてしまったり、お行儀もどんどん悪くなっています。

だい&りゅん

来訪者にはワンワン吠えまくり、誰にでもピョンピョン飛びついて、口をパクパクするので、来訪者がある時は、別室に閉じ込めておかなければなりません。

週にデイケアの送迎が三日、訪問リハビリが二日

一週間に五日は、狂ったように吠えまくるので、ほとほと疲れ果てています。

お散歩でも気に入らないわんこに会うと、ワンワン吠えかかるし、チッコの失敗も多くなったし、お爪切りも極端に嫌がるようになり、大暴れして(噛み付く事はないけど)激しく抵抗します。

だい&りゅん

この他にも、まだまだりゅんの馬鹿化は、数えきれません。

完全に、お手上げ状態です。

私は老化、りゅんは馬鹿化・・・

いったい我が家は、どうなっちゃうのでしょうか┐(´~`;)┌





だいの左眼が、見えなくなってしまいました。

三週間前頃、マットに顔を擦り付け、角膜を傷つけてしまいました。

病院で治療を受け、エリカラをして、目薬をつけたり、薬を飲ませたりしていましたが、エリカラをしたまま擦ってしまうので、なかなか良くならず、傷が直接擦れないように、犬用の特殊なコンタクトレンズで、カバーをしてもらいました。

その後いくらか良くなってきて、ホッとしていたのですが、娘の結婚式で、私が朝から晩まで、一日留守にしてしまったら、その間に思い切り擦ってしまったみたいで、かなり悪化してしまい、熱も出てぐったりしてしまいました。

病院で注射をしてもらい、お薬を飲ませて様子をみたら、次の日には熱も下がり、食欲も出て、だいぶ元気にはなってきました。

でも悪化した傷から、膿がどんどん出てきて、片目はほとんど開かず、お岩さんみたいになってしまいました。

眼科専門の病院で、手術を受ける事も考えましたが、それには全身麻酔をしなくてはならないし、手術を受けても、視力の回復はほとんど見込めないという事なので、リスクを考え、視力の回復は諦め、局部麻酔で、特殊なコンタクトレンズを入れて、瞼の内側を塞ぐ手術をしてもらいました。

この処置をするのに、獣医さんは眼科専門の病院に電話して、どうするのが良いか、いろいろ相談してくれたみたいです。

だいの左眼は見えなくなりましたが、身体は元気で、食欲も旺盛なので、とりあえず一安心です。

今は本人(本犬)の血液で作った、特殊な目薬を点眼して、傷の快復を待っています。

左眼を怪我してからは、よく見えないからか、家の中ではウロウロ動き回っているけれど、外は怖いらしく、外に出してもその場で固まったまま動かず、あんなに好きだったお散歩も行きたがりませんでした。

りゅんはだいが一緒じゃないので、お散歩に連れ出しても、途中で一目散に、家に帰って来てしまったり、すぐに立ち止まって、後ろを振り返ってばかりいて、ちっとも歩きません。

りゅん

でも少し慣れてきたのか、何日か前から、だいもお散歩に行きたがるようになったので、カートにだいを乗せて行き、危なくなさそうな所でカートから降ろしてあげると、ちょっとは歩くようになりました。

お友達に会ったりするのも刺激になるのか、けっこう頑張って歩くので、一昨日は思い切って、カートなしでお散歩に行ってみました。

もし危なそうだったり、途中で歩けなくなってしまうと困るから、一応スリングを用意して行ったけれど、一度も抱っこしないで、全コース歩き通しました。

前よりはちょっとヨタヨタしているけど、ペースもそんなに変わらず、お手紙チェックやお友達とのご挨拶もしっかりして、普段通りお散歩が出来ました。

本人の血液で作った特殊な目薬が効いたのか、今日は眼の方も大分良くなって、お散歩もとっても楽しそうでした。

お散歩

片目が見えなくなってしまったのは、可哀想だけど、それでも身体が元気なら、いいかなと思っています。

これからも元気で、楽しく暮らして欲しいです。

だい&りゅん

そしてむぐを越えるくらい、長生きして欲しいです。


ライン


今月15日に結婚式を終え、23日から新婚旅行に出発した次女とブレット

あちこち回って、11月3日にいったん日本に帰国し、7日にはオーストラリアへ行ってしまうので、新婚旅行に行く前に、ブレットが夕飯をご馳走してくれました。

日本料理が大好きなブレットは、インド料理も大好きなので、スタッフが全員インド人と言う、正真正銘の本格インド料理店で、インド料理をご馳走してくれました。

インド料理店

最初はコース料理を頼もうかと思いましたが、いろいろ頼んでシェアする事にしました。

インド料理

どれもみんな、とっても美味しかったです。

mugudaiパパは、四点杖での歩行が、かなり安定してきたので、この日は車椅子は使わず、四点杖だけで対応しましたが、特に不便はなく、お食事する事が出来ました。

長距離を歩くのでなければ、車椅子なしでも、大丈夫そうです。

デイケアでも、今までは車椅子浴だったのに、一般浴が出来るようになり、家でも湯船に入る練習を始めました。

寒くなる前に、家でも湯船に入れるようになると、いいなあと思っています。

歩行の距離も増えて、どんどん行動範囲が広がり、とても嬉しいです。




mugudaiパパが退院してから、四ヶ月以上が過ぎました。

バラ

mugudaiパパは、週に3回の通所リハビリと、週2回の訪問リハビリ、そして月2回ほどの出張マッサージで、ずいぶん歩行も安定してきて、ほとんど見守り程度で済むようになりました。

りゅん

シャワーを浴びる練習もして、この間からは、家でシャワーを浴びる事が、出来るようになりました。

だい&りゅん

階段の上り下りにも挑戦し、あと3段ほどで上り切るくらいまで、頑張る事が出来ました。

りゅん

外では車椅子が必要ですが、車の乗り降りも上手になったので、お出掛けも楽に出来るようになり、都議会議員選挙にも、この間の参議院選挙にも行きました。

りゅん

まだまだ自立には程遠いけれど、少しの介助でいろいろな事が出来るようになりました。

りゅん

疲れてイライラして、時々キレたりもしているけど、こんな状況にしては、かなり普通に暮らしています。

だい

九月には次女の結婚式があるので、八月中旬には次女のフィアンセが、オーストラリアからやって来ます。

mugudaiパパは、彼に病院でしか会った事がないので、家で会えるのをとても楽しみにしています。

昨年は辛い事続きだったけど、今年は少しずつ良い方向に向かっているようで、希望の光も見え始めた気がします。

りゅん

自分自身の健康も考え、頑張りすぎず、頑張っていこうと思っています。



chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂

むぐ&だいのホームページに遊びに来てね♪


06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
全タイトルを表示