chieppiの☆よもやまばなし☆
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12日( 火 )の夕方

リビングから、虹が見えました。

南東の空に、綺麗に弧を描いていました。

しかも一つじゃなくて、二つの虹が、上下に並んでいました。

ダブルレインボー!

りゅんちゃん、無事に虹の橋に、着いたのかなあ

りゅん

りゅんちゃんは穏やかで、優しいわんこでした。

嫌いなわんこに会って、ガウガウワンワンした事もない訳じゃないけど、それも今までで数回だけ!

飼い主はもちろん、誰にも怒った事がありません。

ウーと言ったり、ガーと言ったりした事も、一度もありません。

唯一困っていたのが、無駄吠え!

インターフォンや来訪者に、吠えるのだけは、どんなに教えても止めさせる事が、できませんでした。

甘えん坊で、抱っこのおねだりばっかりしていたりゅん

だいがいた時は、なんでもだいが優先だったので、遠慮していたみたいだけど、だいがいなくなってからは、完全に私のストーカーになって、いつでも私にくっついていました。

たった3年の一人っ子生活だったけど、目一杯甘えさせて、可愛がってあげられたので、良かったです。

私は寂しくなってしまったけど、向こうにはだいもむぐもいるし、いろんなお友達もいるので、りゅんは寂しくないと思っています。

りゅんがいなくなってから、一週間以上が経ちました。

どんなに悲しんでも、どんなに泣いても、時は止まる事なく過ぎていきます。

そうして私も少しづつりゅんの死を、受け入れていくのでしょう。

悲しい現実です。

今私は、毎日りゅんと歩いた散歩道を、一人で歩いています。

りゅんの思い出を、たどりながら・・・

がっ!

りゅんと一緒だと40分かかっていた散歩道は、私一人だと、20分で歩けちゃうし、30分だった散歩道は、たった12~13分で歩けちゃいます。

りゅん

りゅんちゃんのお手紙チェック、ずいぶん長かったんだなあ

向こうでも、お手紙チェックしているかな・・・

だいちゃんとむぐちゃんも、一緒にねっ!




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りゅんが天国へ旅立ちました。

りゅん

4月に悪性リンパ腫と診断され、余命1カ月を宣告されてから、4カ月以上頑張りましたが、2017年9月10日 (日) 午前1時40分、永眠しました。

りゅん

悪性リンパ腫と診断された時、出来る限りの治療を受けさせたいからと、獣医さんに伝えましたが、治療を受ける前に、きちんと話がしたいという事で、治療の詳細などを説明に、獣医さんが我が家に来てくれました。

りゅん

そこで抗ガン剤治療の仕方や、副作用等のリスク、治療中は病院にお預けになる事、りゅんの場合はたとえ治療が上手く進んだとしても、余命がひと月ほど伸びるだけで、長生きは出来ないという事、そして抗ガン剤治療だけが治療ではなく、緩和治療と言うのもある事・・・

その他、治療に関する事を、事細かく説明してくれて、その上でどうするか決めて欲しいと言われました。

それから娘達とも相談し、迷いに迷って、緩和治療を選択しました。

最後まで抗ガン剤治療にこだわっていたmugudaiパパも、最後には私の選択を受け入れてくれて、病気との戦いが始まりました。

治療を始めてから、一週間ほどで、皮膚の状態が良くなり、あちこちに出来ていた腫瘍も消えてきて、どんどんきれいになっていき、そのうちすっかりなくなりました。

りゅんは食事もお散歩も、普段通りして、それまでと変わらず、毎日元気に過ごしていて 「もしかしたら誤診なのでは? 」と、思うほど体調も良く、りゅんも私も穏やかで幸せな日々を過ごしていました。

ところが元々ドライフードがあまり好きではなかったのですが、だんだんドライフードを食べなくなって、おやつや好きなものばかり欲しがるので、手作り食を作ったら、ペロリと平らげました。

でも食べた後吐いてしまい、病院に行きました。

診察の結果、特に異常は見られなかったのですが、、相変わらずおやつや好きなものばかり食べていて、ドライフードを全く食べなくなってしまいました。

でも元気もあるし、相変わらず来訪者にはワンコラワンコラ吠えまくり、その後も普段通り生活していました。

それからしばらくして、鼻がつまって息がちょっと苦しそうなので、また病院に行きました。

この時も特に異常は見られず、鼻の詰まりを取ってもらい、点鼻薬を頂いてきました。

それからも9月5日(火)まではソファーから飛び降りたりして、普通に過ごしていましたが、6日(水) の朝、いきなり歩くのもおぼつかない状態になってしまいました。

すぐに病院に連れて行こうと思いましたが、この日はデイが休みでmugudaiパパが家にいたため、外出する事ができないので、思い切って往診をお願いしました。

診察した結果、かなり悪い状態という事で、病院に連れて行き、血液検査やレントゲン、エコー検査などをしたら、肝臓の数値がかなり高く、腫瘍も出来ていて、他にも悪いところがあって、点滴などの治療をしているけど、そのまま病院にお預けになると、もしかしたら病院で亡くなってしまうかも知れないと、言われました。

りゅんにとっては、家で家族といる方が安心するのではというので、夜に家に送ってもらいました。

次の日は病院が休みでなので、家で様子を見ていましたが、りゅんは時々場所を移動して寝ていました。

金曜日にも往診に来てくれて、家で点滴などの治療をしてくれました。

りゅんはハアハアと荒い息をしていて、とても苦しそうでした。

その息遣いが、むぐの最後の時と同じようで、もしかしたら・・・と思いましたが、なんとかこの日は頑張ってくれて、土曜日の朝、私が病院に連れて行きました。

病院でまた点滴などの治療を受け、家で様子を見ていました。

りゅんの息遣いが苦しそうで、可哀想で可哀想で、でもどうしてあげる事も出来なくて、見ているのがとても辛かったです。

りゅんの身体をさすって、りゅんちゃん、頑張ってね。頑張ってね と言いながら、心の中では「 もういいよ。そんなに頑張らなくっても」 と、そんな気持ちもありました。

夜も りゅんの息遣いに耳をそば立てていましたが、その息遣いがすっと静かになり、慌ててりゅんの身体に触ってみると、もう息をしていませんでした。

りゅんの身体はまだ温かく、私はその身体をさすりながら、声を出して泣きました。

9月10日(日) 午前1時40分

りゅんは息を引き取りました。

もっともっと長生きして、もっともっと一緒にいたかったのに・・・

悲しくて、悔しくて、辛くて・・・

むぐが旅立った時は、だいがいてくれたし、だいの時はりゅんがいてくれたから、なんとか乗り越えられたけど、今度は誰もいません。

どうやってこの悲しみを、乗り越えればいいのか分かりません。

でもりゅんとはいろんな所に出かけ、いろんな体験をして、思い出がいっぱいです。

思い出は私の宝です。

その思い出を大切にし、何とか悲しみを乗り越えていこうと思っています。

りゅん

りゅんちゃん、大好きだよ。

りゅんちゃん、ありがとね。

さよなら りゅんちゃん











土曜日にmugudaiパパが、退院しました。

りゅん

二週間の入院でしたが、入院中はほとんど毎日点滴を続けていたので、足の筋肉も弱っていて、入院前のようにちゃんと歩けるか心配しましたが、ほぼ変わりなく歩く事が出来たので、ホッとしました。

今日からまたデイにも行き始め、リハビリも始まるので、無理の無い程度に、頑張って欲しいです。

そしてもうアクシデントで、救急車のお世話になる事のないように、願っています。

mugudaiパパと私とりゅんで、穏やかでのんびりとした日々を、過ごしていけるといいと思っています。

りゅん






我が家の床掃除、以前は膝をついて、手で拭いていたましたが、大変なので最近では、立ったまま使える、クイックルワイパーのような物で、拭いています。

でもこれ、押す時はわりと上手く力を入れて拭けるけど、手前に引く時突っかかって、けっこうやり難い。

なんかもうちょっと楽に出来ないかと、コードレスモップを買いました。

コードレスモップ

これだと自走式なので、かなり楽に拭き掃除が出来ます。

コードレスモップ

ただ形状が丸いので、どうしても角の部分や細かい部分は、拭き残ってしまいます。

コードレスモップ

でも四角い部屋を丸く履く私には、使いやすくてとってもいい感じです。

コードレスモップ

これを使うようになってから、何時でもすぐに、さっと拭き掃除が出来るので、年中拭き掃除をしているから、素足で歩いても、床がベタベタしなくて、すごく気持ちがいいです。

りゅん





mugudaiパパが入院しました。

18日(金)の朝は、いつもと変わらず、元気にデイケアに出かけたのですが、デイで入浴後、寒気がして熱が出てしまったようです。

デイで測った時は、37度8分くらいだった体温が、家に着いてから測ると、40度2分になっていました。

とりあえず家で様子を見る事にしましたが、熱がなかなか下がらず、なんとか二階の寝室までは行けたものの、ベッドから立ち上がる事も、できなくなってしまいました。

しばらくして熱は多少下がったけれど、次の日になっても38度台で、かなり重症です。

寝室が2階なので、私ではmugudaiパパを二階から下ろして、病院に連れて行く事も出来ず、往診をしてくれるお医者さんを探して、10件くらい電話をしましたが、どこも往診はやっていなくて、娘が調べてくれた民間の救急搬送にも電話をしました。

でもこちら方面に来てくれるのがなくて、思案の末救急車を頼みました。

救急搬送だったので、すぐに処置をしてくれたのですが、それでも熱が下がらないから、どこかに炎症を起こしていると言う事で、CTを撮ったり、血液検査をしたりしました。

当直の先生の所見ではどこにも異常は見つからなかったけれど、内科の専門医ではないので、入院して検査をし、専門医に診てもらう事になりました。

そして昨日、mugudaiパパの症状は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)=蜂巣炎(ほうそうえん)の可能性が強いと、看護師さんに言われたそうです。

たぶん一週間くらいは入院しなくてはならないと思うけど、昨年11月に痙攣を起こし、救急搬送されたのが、ようやく落ち着いて、それなりの生活が送れるようになってきていたのに、又・・・

2012年4月18日に、脳梗塞で倒れ、その年の11月18日に大腿骨骨折、昨年の12月18日には、次女の所に来たウエスティが、アクシデントでお星様になってしまうし、そして今回も熱が出たのは、18日と、我が家では18という数字に、呪われているみたいです。

お祓いでもしてもらわないと、ダメかもしれないなあ・・・

りゅん

でも今のところ、mugudaiパパは、元気にしています。

りゅん






chieppi

Author:chieppi
わんことお花が大好きな
お気楽専業主婦

むぐ
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
1990年6月10日生 ♂
(2006年10月1日 お星様になりました)

だい
ヨークシャーテリア
(ヨーキー)
1999年6月12日生 ♂
(2014年2月16日 お星様になりました)

りゅん
ウエストハイランドホワイトテリア
(ウエスティ)
2006年8月5日生 ♂
(2017年9月10日 お星さまになりました)

むぐ&だいのホームページに遊びに来てね♪


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